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内容説明
核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。
「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。
家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ?
結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして?
しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。
妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを
産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。
出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、
そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。
この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sk
3
妻が産後のため読了。実践的なアドバイス。2021/06/27
読書熊
3
男性向け。妊娠、出産が女性に与えるインパクトをよく理解できた2021/06/20
pink mint
2
妊娠9ヶ月の時に旦那に渡された為読了。 産後クライシス(産後の母親に起こる精神不安や産後うつが原因で、夫婦仲や社会関係に影響を及ぼすこと)を乗り越える為に、夫からの働きかけにより良好な間柄に戻れる方法が本書には記載されている。日本には産後うつになる女性は約3割もいるらしい。メンタルが安定していると言われる私だが産後自分がどのような精神状態になっているかは想像つかない。産後は早めに周りにhelpのサインを出して、どうすれば家族が楽しく過ごせるかを考え、その為に夫婦間の話し合いの時間を大切にしようと思った。2021/06/20
GyoKa
1
3.6 男性「目的脳」女性「共感脳」2025/09/28
日向
1
産後クライシスという出産後の妻の深刻な状況が知られるようになってきたこの世の中でどのように夫は対応するべきかということを知るために購入。 「産後の妻のうち約7割が夫を愛していない」という衝撃の調査結果から始まる本書は、出産を経験しない夫にとっては目から鱗の内容ばかりであった。 第4章「育児は手伝うものではない!戦力になるために夫がやるべき行動とは」、「妻を笑顔にしてこそイクメンだ!」など心に刺さるキャッチ―な言葉と、具体的な調査結果をもとに夫が実際にすべきこと、方針を教えてくれる点が非常に良かったと思う。2021/04/18
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