医療テック 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.381

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医療テック 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.381

  • 著者名:週刊東洋経済編集部【編】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 東洋経済新報社(2021/12発売)
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内容説明

投資家が再び医療テックに注目する流れに火をつけたのは、皮肉にも新型コロナウイルスのパンデミックだった。オンライン医療を筆頭に、医療のデジタル化が一気に進み始めた。医療領域でとくに技術革新の中心になっているのは、「オンライン医療」に「AI」「ゲノム分析」「再生医療」を加えた4領域だ。生体情報など膨大なデータを扱う医療においてAI活用の余地は大きい。デジタル領域だけではなく、創薬の領域でも技術革新は進む。対象疾患が難病にシフトする中、再生医療でとがった技術を持ったバイオベンチャーと製薬大手との提携や買収は日常茶飯事だ。患者個人のゲノム分析によって、より患者に合った治療を行おうという動きも盛んになっている。医療テックベンチャーの最前線では何が起きているのかを追った。

本誌は『週刊東洋経済』2021年4月17日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、その後の経済や社会への影響は反映されていません。

目次

沸騰する医療テック市場
ITの巨人が医療を狙う理由
バイオ・医療 有望ベンチャー21社
ペプチドリームの快進撃
INTERVIEW 「成功のカギは事業モデル差別化」(窪田規一)
苦闘する上場ベンチャーたち
オンライン診療の新商機
ここまで進んだAI活用
INTERVIEW 「創薬初期のAI活用で開発コストは劇的に低下」(奥野恭史)
治療用アプリがやってくる
国産初の手術ロボット登場
神戸でイノベーションを巻き起こせ