宝島社文庫<br> 看守の流儀

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宝島社文庫
看守の流儀

  • 著者名:城山真一【著】
  • 価格 ¥779(本体¥709)
  • 宝島社(2022/01発売)
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  • ISBN:9784299025265

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内容説明

「いやぁ、これは久しぶりのドストライクだった」――横山秀夫
「読んで損することは絶対にない。必読である」――池上冬樹(解説より)

刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦――。
石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。
仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団から足を洗う“Gとれ”中に起きた入試問題流出事件(「Gとれ」)、受刑者の健康診断記録とレントゲンフィルムの消失(「レッドゾーン」)など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。


(著者プロフィール)
城山真一
1972年石川県生まれ。金沢大学法学部卒業。『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』(宝島社、文庫化に際して『天才株トレーダー・二礼茜 ブラック・ヴィーナス』に改題)で、第14回『このミステリーがすごい! 』大賞を受賞。他の著書に『仕掛ける』(宝島社)、『相続レストラン』(KADOKAWA)、『ダブルバインド』(双葉社)など。

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