- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
虫こぶは正確には虫虫(ちゅうえい)と呼ばれるものです。虫こぶは幼虫のゆりかご。この写真絵本では、身近にある美しい虫こぶを紹介し、どうしてぷくんとふくれているのか、中はどうなっているのかを解説しています。さいごには、実物大の虫こぶ大きさくらべもあります。ぜひ、身近な虫こぶをさがしてみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
霞
17
私の家の、お庭にもたまに葉っぱ🌿に、ブツブツがあって【何だろう?】って前から思ってはいたけどまさかむしこぶだったとはたとは!結構ビックリ(゚o゚)/ 私は、【何か葉っぱの病気かな?と思ってハサミで切って木の枝ですりつぶして、クスリを作る遊びをしていて】とってもヒドいことをした【泣】今度からは、見つけることだけしたい………2020/10/21
たーちゃん
15
息子は「むしこぶってなに?」と言っていました。2023/09/09
遠い日
13
まるでその木の「実」のようにも見える虫こぶ。大きいものからほんの小さいものまで、形も色もいろいろ。虫が植物に「させる」「作らせる」もの。種を安全に次代に繋ぐための方法。葉っぱの上の小さいものは見たことがあるけれど、木の実のような虫こぶ、見てみたいなぁ!2016/06/12
ろくべえ
11
〈読メ〉★★★★★ 小中〜 知らなかった!というか多分見ていても気づいてなかった!へぇ〜〜というページの連続。虫はけっこう苦手だけれど、興味をかき立てられ、実物を探しに行きたくなりました。読み聞かせる時は、ぜひ本物も子どもたちに見せてあげたいなぁ。2016/06/19
ネジとサビ
10
あ、このこぶ見たことある!と軽く興奮。心躍る形や色の中には、どうやって入ったのか虫が…。コロンとこぶが地面へ落ちる仕組みのものなど興味深い。 さて、植物の方に益はあるのか気になるところ。2020/10/23




