内容説明
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コロナ感染拡大初期の「都市の新関係論」特集で話題を博した前号から1年半……。最新号はMEZZANINEならではの視点でアフターコロナ時代の「都市のありよう」を示す決定版。「密」が敬遠されている今、コロナ収束後をにらんで、新しい近接・高密のカタチを大提言する一冊! イノベーションを踏み出す必要条件は近接・高密性にあり! ?
話題の独立研究者・山口周氏、東京R不動産ディレクター・林厚見氏など経済学、経営学、社会学、都市計画の各分野から新進気鋭の研究者総勢30余名が寄稿!
世界中から新しい近接・高密のヒントとなる7つの都市(ロンドン、コペンハーゲン、ポートランド、深 、バンコク、メルボルン、下北沢)を緊急取材!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tenouji
15
都市の機能は、人間の社会の結節点のようなものであり、資本主義的創造力のエネルギー集中ポイントであることは、随分わかってきたが、それが有機的な創造性を生むまでには、未だ至っていないし、コロナ禍によって新たな課題の切り口は見えつつあるものの、人間との理想的な関係も未だ発展途上である…というような文章がちりばめられた、都市の写真が美しいムック本ですw。選択と集中ではなく、過剰と間引き、特に間引きの議論を詰めない限り、持続性はありえないよね。2021/11/22
snzkhrak
2
アーバニスト、あるいは都心づくりに関わる者へのアフターコロナの応援演説が続く。都市が如何に様々な期待を背負っているか、またその期待に応えるべきか、改めて思い知らされた。2021/11/13




