日本古代史紀行 アキツシマの夢 英傑たちの系譜

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日本古代史紀行 アキツシマの夢 英傑たちの系譜

  • 著者名:恵美嘉樹【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • ウェッジ(2021/11発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784863101296

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内容説明

■月刊誌「ひととき」で、好評を博した連載「古代史紀行 アキツシマの夢」から、恵美嘉樹による歴史人物の実像に迫った十五編に書き下ろしを加え単行本化! あるときは日本古代史筆頭の謎・卑弥呼の居場所に迫り、またあるときは歴史人物の意外な一面を描き出し、その実像に肉迫する──。歴史人物が活躍した“現場”を訪れたい読者のための情報欄「歴史の舞台を訪ねて」のほか、地図・各種写真も掲載、私たちを惹きつけてやまない日本古代史の旅へ誘います。

[目次]
1 女王卑弥呼の真実
2 邪馬台国はヤマトか
3 神功皇后――ヤマトを救った琵琶湖の女神
4 雄略天皇と親衛隊長――倭国独立の夢に奔走す
5 名湯を訪れた聖徳太子
6 大船団、北上す――阿部比羅夫の遠征
7 熱き女帝、斉明天皇
8 奈良時代を建てた男――カリスマ僧行基の真実
9 皇后の見えない糸――長屋王の変
10 仲麻呂は逆賊か――検証、恵美押勝の乱
11 「道鏡事件」の舞台裏
12 政治家・大伴家持の暗躍
13 若き日の空海――新説密教伝来譚
14 平安の悪女に花束を――藤原薬子の素顔
15 海賊は国王を夢見たのか――藤原純友の乱
16 後白河上皇と平清盛――両雄の蜜月と対立

<著者略歴>
恵美 嘉樹 (えみ よしき)
作家。歴史研究の最前線の成果と情報を、旅を通じて社会に還元する2人組。著書に『全国「一の宮」徹底ガイド』(PHP文庫)、『図説 最新日本古代史』(学習研究社)、『日本の神様と神社』(講談社+α文庫)、『最新日本古代史の謎 歴史の英雄豪傑たちに迫る』(学研パブリッシング)がある。

※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本古代史紀行 アキツシマの夢 英傑たちの系譜』(2014年9月10日 第1刷)に基づいて制作されました。
※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

エイドリアン

2
日本古代史に興味ある方はぜひとも!行きたくなりました。ああ、また奈良行こう。2014/09/15

加藤 勤

1
卑弥呼から平清盛の時代までの、日本古代史の事件の謎を追っていくのですが、この本のすごいところは、その事件が起こった場所を実際に著者が訪れている点です。 「紀行」という題は伊達ではありません。 http://ameblo.jp/bookstama/entry-11929402309.html2014/09/24

あやさと(彩里)

0
古代史はロマン。古墳は宮内庁のせいで調べられないし。状況証拠や調査結果、そして実地に実際に訪れた現地の感想などから、想いを汲み取って書いている。故に紀行、それなりの説得感。新しい何かを積み上げるわけではないので、一つの意見、見方として楽しめた。2025/03/31

Gyo

0
電車の暇つぶしに読了。古代史はロマンがありますよね。2019/09/01

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