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内容説明
本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこ
114
学生の頃、余り勉強は得意ではありませんでした。勉強に対する意義が当時は見出せなかったからです。本書に「苦痛でしかない勉強」と「楽しい学び」との違いはどこにあるのでしょうか。それは「主体性」の有無です。とあります。私にはとても腑に落ちる一文でした。変化は誰しも怖いもの。でも同時にワクワクするものでもあります。学ぶことでやりたいことが見つかると著者は説いています。伊能忠敬の「人生二毛作」、内村鑑三の「後世への最大遺物」果ては鬼滅の刃の冨岡義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」と幅広い引用も楽しめました。2023/03/21
breguet4194q
84
「終身雇用」や「年功序列」という概念が前時代的になった今、今後をどう生きていくかを問う1冊。会社勤務の50代を対象に綴られています。定年後の準備をどう進めるか。ボンヤリしたイメージから具体的に第2の人生への進み方まで、どうすれば誤ることなくステップを踏んでいけるか、自分の体験談と併せて丁寧に説明しております。この本を読んだからといって、具体的な解決策までたどり着く方がどれだかいるかは不明ですが、読者に何とか成功してもらいたいと言う、著者の愛情を感じる1冊でした。2022/02/03
きみたけ
64
タイトルの「痛快」には「自分が勝てるようにルールを変える」との意味で付けたそうで、現在の左遷や不遇を挽回して逆転出世することではないとのこと。著者は元「リクナビ」などの編集長を務めた前川孝雄氏。著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南した一冊。何はともあれ「やりたいこと」を見つけること。やりたいことがあってこそ、独立し充実した第二の職業人生を手に入れることが可能。まずは社内異動で凌いで、その後はこの本を参考にやりたいことに邁進したいです。2023/04/20
とある内科医
25
50代までまだ10年はあるものの、何となく書店で手に取りざっと読み。自己分析のページがあるのですが、面倒くさがりの自分は「まぁ、好きな時に好きな勉強したら良いんじゃない?」といつも通り特に身にならない結論に至るのでした。 紹介されていた、寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう』は未読のためそのうちに。2021/12/11
kubottar
18
まずは「学び」から。50代といえど新しいことに挑戦することが大事です。2022/09/22
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