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内容説明
寺田倉庫の経営改革を成し遂げた伝説の経営者が語る、「個の時代」で素の自分をさらけ出し、自立する生き方。孤独を武器にすることで、国内外で実績を重ねてきた著者。コロナで「一人が当たり前」になった現代だからこそ、「孤独からはじめる」ことで自信を培い、他人とも期待し合える関係を築く方法を伝えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
d2bookdd
31
『管理はしない、期待するだけ。』『「個」として自立する。』『人生には、成功も失敗もない。振り返らず、前に進めばいい。』をメモ。今後の色々な状況で、1回でも多く本書のマインドを持ちたい。2022/02/26
いーたん
24
自分にも相手にも、百点は求めない。65点で、余白を分け合えばいい。/「最後は僕が責任とるから」はリーダーの魔法の言葉▶︎そうなんだ。なるほど〜。本当は、『ぜんぶ、すてれば』を読みたかったのだが、こちらを先に。▶︎スマホも持たない著者は毎日2時間ほどのルーティンで、しっかり自分と向き合うという。著者のいう孤独は、孤高ではなく、虚心坦懐に近いかもしれない。こだわりを持たず、しなやかであるために、「そうなんだ」と「ありがとう」で、人と淡い交わりを重ねていく。▶︎著者が仕掛けた天王洲のアートにも興味がわいた。2022/03/07
baboocon
11
中野善壽さんの著書は2冊目だが、相変わらず飄々とした印象。物にも地位にも囚われず、70歳を過ぎても長時間歩いて会社まで通う姿は格好よい。普段は60%の力で、全力を出すのは1年に30分というのも風に柳というか、よい案配に力を抜けている境地。タイトルにもなっている孤独というキーワードよりもそういう姿勢を見習いたいと思った。2024/02/07
Yukiko
10
自分の時間を本当に大事にしているのだ。朝2時間、自分の身体と心のメインテナンス、さらに高田馬場から天王洲まで3時間歩いて出勤することも。 とても参考になった。2023/05/01
mami
8
素晴らしい本でした。熱海の土砂災害の際、ホテルニューアカオがいち早く動き住民の宿泊を受け入れたニュース。地元を大切にする企業なのだなと印象に残ったのですが、中野さんの決断だったのですね。「人生には失敗も成功も存在しない」「人生はジャズセッション」心に響く名言が沢山詰まっていました。沢山の方に読んでもらいたい一冊。2022/04/16
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