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内容説明
「頑張り方」は知っているけど、
「休み方」は知らないあなたへ――
何かとつい頑張りすぎてしまう私たち。この「頑張る」の対になるのが「養う(養生)」です。現代人には、「養い」が決定的に不足しているのです。いつの間にかあなたに染みついた「頑張りグセ」が少しずつ「養いグセ」に変化して、今よりもっと余裕のある、豊かな生活ができますように。――著者
☆体の疲れをとるには
→手のひらでおへその下を温める
☆脳の疲れをとるには
→足湯をする
☆緊張・ストレスをとるには
→爪もみをする
☆肩こりをとるには
→手の合谷のツボを押す
……etc.
もっと元気になりたい人の「養生の新常識」!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
56
絶大な信頼を置いている鍼灸師の友達から薦めてもらった1冊。ほー…読んでいるだけでうとうと眠くなりそうなくらい、何だか癒されます。『頑張らない』とも、『丁寧な暮らし』ともまた違う、ちょうど良い力の抜き加減を教えてくれているよう。養生、養う、という言葉がとっても響くのは、今のわたしに必要だからなのかな。日本の伝統行事が好きで子ども達にもっと伝えていきたいな、と思っているところなので、日本の四季や自然に合わせた生き方も立派な養生、という『環境の養生』の章は、もっと取り入れたいと思った。疲れた時に絶対開きたい本。2023/04/05
b☆h
34
タイトルに惹かれて。知識としては少し少なめだけど、全体を通して『頑張らなくていいんだよ』と、受け入れられてるような感じがある。『何もしない時間は、心と体を養う時間です』って言葉に救われる人が、きっと私以外にもいるはず。お灸ずっと興味あるけどやったことなくて、でもやっぱりやりたいなぁとますます思った。2023/06/05
アカツキ
10
何かしんどい、疲れているのに眠れないをやさしい方法で解消しますという健康本。お風呂と蒸しタオルを使い分けて体を温めて緩ませる。休む体力をつけるため休み方と睡眠導入のコツ。季節の変わり目を穏やかに乗り切る過ごし方など。大体が家にあるもので実践できて手間もかからない方法が多い。何よりも著者のほんわり穏やかな語り口に心が和む〜。体に合ったものはたいてい快適です。「動いてから休む」ではなく「休むから動ける」。覚えておきたいことや言葉が沢山あった。2026/01/17
しょうご
9
わたしもきっと休み方が上手ではないのかなと思っています。 自分自身をしっかりと労わり休ませることの大事さを再認識しました。 いい意味で「適当」に過ごしていきます。2021/11/05
なりぶぅ
7
読むだけでもホッコリと癒やされる優しい語り口で、わかりやすい養生の方法を教えてくれる。これならズボラな私でもセルフケア出来そう。ゆるませ養生って何も特別なことでなく、日々の生活の中で何気なくしている行動の見直しや積み重ねで自分自身を大切にするということなのね。手元に置いて見返したくなる本。2022/04/01
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