- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
夏休み、小学五年生のハルは、偶然出会った少年とキャッチボールの約束をした。しかしその少年は、雨の呪いをかける化け物かもしれないと判明し……!? 小川未明賞大賞受賞第一作! 不思議な少年とハルの、笑いあり涙あり、ちょっとだけ恐怖もありの、あたたかい友情物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
57
雨に祟られているとしか思えないほど、ハルの野球の試合がある日に限ってよく雨が降る。夏休みに入ったはじめの土曜日、ハルは父親と一緒に法事で田舎に帰ることになり・・。この本を読むと大勢の人が集まる法事などには本当に妖たちが紛れていてもおかしくないかもと思ってしまいますね。大事なものを隠す化け物はイヤだけど、忙しい時に現れて勝手に手伝ってくれるおばさんの化け物はちょっと嬉しいかも。★★★2013/06/09
かのん
3
はりきったり、楽しみにしている時に限っていつも雨に降られる雨少年のハル。体質なのかと思っていたら、実はそれには理由があって・・・。おはなしもよかったですが、こんな愉快な妖たちいたら楽しそうです。2014/05/29
ぱんだむ
1
息子のオススメでした。私も雨女なのでドキドキしながら読みました。結局主人公はとばっちりだったような…。登場人物それぞれに味があり、楽しんで読めました。2014/10/27
かれん
1
楽しみにしている行事になると雨に降られる雨男。。。の話と思いきや、なぜか話は町の七不思議や妖怪話になり・・・。 2014/09/03
まりこ
1
バイト仲間に雨男がいるので気になって読んでみた。ばけものが出てくるのに怖くなく、あったかい気持ちになった。嵐を引き連れてくるバイトくんに雨男だ、雨男だって言ってしまうのをちょっと反省。冗談混じりだけど実際に雨の被害とかあるわけだし、いい気分じゃないだろうなって思うから。だけど時たまは許してもらおう。2012/09/26
-
- 電子書籍
- 死香探偵 生死の狭間で愛は香る 中公文庫




