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内容説明
中華の神様と呼ばれた父・陳建民氏.父と同じ味を出したい,偉大な父に少しでも近づきたいと悩む建一氏を救ったのは「お父さんの真似ではなくて,自分の料理を作ればいいじゃない」という言葉だった….父という大きな壁を乗り越え,一流の料理人として活躍する中華の鉄人が語る「幸せ」に生きるための極意.おいしいレシピ付.
目次
はじめに ♪パッパラパッパッパー人生の極意┴1章 僕という少年┴僕の料理事はじめ┴我が父、陳建民の軌跡┴日本の食卓に麻婆豆腐が登場した!┴父をサポートした母の姿┴僕はガキ大将┴勉強は大嫌いだった┴食べること、小さな頃から大好きだった┴外食も大の楽しみ┴生意気な味覚┴はじめての本格料理はNHK『きょうの料理』を見て┴スポーツに燃えた青春時代┴うどん屋でアルバイト┴学校帰りは、ラーメン・餃子の定番コース┴食卓は中華文化一色だった┴大学時代、進路について考えた┴2章 料理業界に入って修業の日々┴食べること好き同士、結婚を┴いざ、修業の日々へ┴僕だけ特別扱いをするのはやめてくれ┴社長の息子ってやりづらい 先輩に気をつかって┴段階を踏んで成長していける修業内容┴習得その一、料理を作ることとは第一に〝感じること〟┴いつもポケットにはメモ帳を┴習得その二、〝なぜか?〟を追究する料理の理論┴真夜中の家庭レストラン┴修業の身でも遊び大好きは健在┴3章 逃げ出したい 立ちはだかる壁に背を向けて┴恵比寿中国料理学院で講師を務める┴大きな壁の前でなす術もなく┴プレッシャーが解けた日 僕を救ったかみさんの言葉┴僕は僕、陳建一の料理を作る!┴父の出張料理にお供した思い出┴木更津店で千五百人料理を手がける┴がむしゃらすぎた日々┴4章 料理人であるという意識が確立したとき┴父の死┴父の跡を継いで、さあ大変だ┴二世の一体何がいけないというのか┴『料理の鉄人』時代┴思いがけない自信 『料理の鉄人』時代に培った気持ち┴5章 現在の四川飯店 僕のポリシー┴現在の四川飯店とは┴四川料理のパイオニアとしての柔軟さ┴理想は、いつも明るい挨拶、愉快な調理場┴一番おいしい、一番多くの料理を作るのが料理長┴調理場に情報を伝達するサービスマン┴お客さんの好反応こそが料理人のやりがい┴社長として僕の果たすべき役割┴6章 働くこと 陳建一の仕事の現場┴僕という料理人は┴僕と父の似ている性質?┴僕が講師をするとき┴反面教師となることだって多々 番狂わせの出張料理┴弟子の成長を見る楽しみ┴自分のポリシーを弟子に伝える┴冷蔵庫はいつもピシャッときれいに┴豆腐のゆで具合は断面を触って判断する!┴働くとは┴私生活でリフレッシュ! 僕の場合はゴルフ┴食欲とゴルフ熱に医師もあきれた療養生活┴おわりに 三代目となる息子へ┴あとがき┴付録レシピ 家庭で作れる陳建一ごはん┴もやしの炒め物┴担々麺┴大根と豚肉のスープ┴麻婆豆腐┴酸辣湯┴イカの塩味炒め┴カバー、本文イラスト 磯村仁穂┴構成 安久智子
感想・レビュー
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