妄想浪費

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妄想浪費

  • 著者名:小山薫堂
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 光文社(2021/10発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334952624

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内容説明

世の中には上手にお金を貯められても、上手にお金を使える人はわりと少ない。お金を生き金にするのも、死に金にするのも、使い方次第。上質な浪費、妄想してみました――。数々の人気テレビ番組やヒット映画の脚本を手掛け、「くまモン」の生みの親であり「地方再生請負人」でもあるオールラウンドのトップクリエイターが初めて綴った、小山流・「これからの時代」のあまりに素敵なお金の使い方! 人はきっと誰かの天使になれる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

竹城 俊之介

74
銭ゲバ、守銭奴、あぶく銭、そして浪費。マイナスなイメージが伴いがちなお金という存在。金儲けって言葉に漂う負の印象。清貧って言葉に漂う美しさ。違う違う、そうじゃ、そうじゃない。 お金の使い方に、希望や信念やアイデアが結びつくと物語が生まれます。小山さんの地元天草の鯛焼き屋「まるきん製菓」復活は、想い出の場所を守るために皆が力を合わせる映画みたいな実話。小山さんの描く夢が大きくわくわくします。その未来に共感した人々が集結。まさにドリームチーム。 人が動き、喜びがあふれるお金の使い方。企画がお金を輝かせます。2022/04/16

きみたけ

38
面白かった😆著者は放送作家・脚本家・京都芸術大学副学長・下鴨茶寮主人の小山薫堂氏。映画「おくりびと」の脚本家、くまモンの生みの親。「Forbes JAPAN」2015年8月号〜2020年7月号に連載の「妄想浪費」をメインに加筆修正した一冊。「個人CSR」のように個人が地球や文化のために何ができるか、そのアイデアを企画として次々と打ち出したエピソード集。とても興味深いお話ばかりでした。交友の幅が広く、発想が豊かで、人としての魅力を感じました。2026/01/17

nyanko

21
クリエイターの小山薫堂さんのお金にまつわるエッセイ。 企画力がすごいので規模が大きく付いていけない。 お金をどう生き金にするかを考えさせられますね。2022/07/19

Natsuko

18
小山さん3冊目。ヒット作や流行を生み出す放送作家でありプロデューサー。さすが、いつも何を見る時も、大衆に受け入れられるか、流行るか、売れるかの視点で、見て考えている…のはよく分かったのだが、やわらかく書かれたビジネス書のよう。もっと妄想を読みたかったかなー。2022/10/19

れんこ

11
妄想を現実にしていく企画力。お金は生きる使い方をしたいですね。僅かなんだけどね。2024/01/24

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