破壊者たちへ

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破壊者たちへ

  • 著者名:青木理
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 毎日新聞出版(インプレス)(2021/10発売)
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  • ISBN:9784620327044

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内容説明

闘うジャーナリストが、暴政に抗い続けた4年間。危機の時代を刻み込む記録にして変革のための必読テキスト。

目次

序に代えて
★2018年
統治の道具
報道と恥
儒教と日本
システムの腐臭
下へ下へ
揺れる沖縄
記者の死
金魚の糞
「腹心の友」
耐え難い苦み
美しい風景
これが選挙か
2人の明暗
根本矛盾
命の重み
自衛隊の危険な異変
-首相、防衛相も知らない「秘密諜報部隊」の実態
国体の本義
沖縄と権力と民主主義
―翁長雄志前知事と沖縄の闘いを、樹子夫人が語る
★2019年
根を張る病
別の理由
首相の口
南半球の惨劇
政治利用の効能
盗聴の解禁
傾奇者
出版人の頽廃
悪夢
火と闇
白色テロ
警察支配
半島と沖縄
池内紀さん
またも嘘?
歴史法廷の証拠
辺野古で何が起きているのか
―土砂投入の強行は住民への恫喝だ
裏切られた沖縄を直視せよ
―玉城デニー知事インタビュー「国民全員が考えてほしい」
原発という化け物
★2020年
圧政の餌
共犯者
無恥
権力は悪
感染症対策の闇
執念のスクープ
いつまで同じ過ちを
露呈した本性
「場」の喪失
首謀者は誰だ
人倫破壊政権
権力に抱かれる者
リセット成功
権力の快感
破壊される「線」
昏い顔
美しき政治
排外主義と歴史の教訓
―在日コリアンとの「対話」から
政権vs検察の核心
―松尾邦弘元検事総長、激白90分
★2021年
正気か
なかにし礼さん
半藤一利さん
10年の蹉跌
五輪の正体
政と官
狼と虹
五輪と玉砕
東京五輪万歳!
「拝察」の眺め方
野卑と品位
錯乱五輪
原器
「風評加害」
東京五輪万歳!
「拝察」の眺め方
野卑と品位
錯乱五輪
名著復刻
製造者責任
精神の荒廃
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

jima

14
2018年1月から2021年9月までの「サンデー毎日」に連載されたコラムなど。沖縄の闘い、米軍基地、憲法、森友、加計、検察庁、日韓、等々、先代、先先代総理のもとでのうんざりするほどの嘘,偽り、おとぼけ。今に追われて、忘れていってしまうことを反省。でも、著者のようなジャーナリストが健在であることは勇気になる。2021/11/04

黒頭巾ちゃん

7
▼安倍菅政権無能▼五輪開催ありえない▼メンタリストの存在がこの国を荒廃している▼過去の出来事を思い出させる内容2021/10/06

Melody_Nelson

6
昨年からのコロナ禍のため、約3年前ほどの話題であっても遥か昔に感じてしまうが、忘れてはいけないことばかり。本書で特に印象的なのは、沖縄の苦悩。本州にいると関心が低くなりがちだが、米軍基地問題、ひいては日米地位協定は、もっと本気で考えねばならないマターだと思うのだけど…。2021/10/31

エレーナ

3
青木理さんは一番好きなジャーナリスト。だから、共感できるところがいっぱいあった。日本の暗部がよく判った。2021/10/27

たけこけた

1
青木理は、ずいぶん喋りが上手だと思ってたが、文章も上手。 実名を出さないのは?2021/11/14

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