「はやぶさ2」のはるかな旅-史上初の挑戦とチームワーク

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「はやぶさ2」のはるかな旅-史上初の挑戦とチームワーク

  • 著者名:はまぎんこども宇宙科学館館長的川泰宣【監】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 小学館(2021/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784092591837

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内容説明

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世界初を支えたリーダーからのメッセージ!

2010年、はやぶさ(初代)が奇跡の帰還を果たした後、はやぶさ2は新たに52億km以上も離れた、小惑星リュウグウの地中の岩石を採取するために開発されました。そこに立ちはだかる困難を極めた様々なミッションを、リーダー達はどのように成功に導いたのか? 「1万点の成功」と称され、宇宙開発史に残る偉業の裏に、開発者のどのような努力が秘められていたのか? その秘話を、はやぶさ2を支えた7人のリーダーが、次世代を担う子ども達のために、メッセージとともに語ってくれました。

第1章 世界の最前線へ ~『はやぶさ』と『はやぶさ2』~
第2章 驚異の旅路を支え続けて ~イオンエンジン~
第3章 ついに跳ねた!ぴょんぴょんローバー ~ミネルバとマスコット~
第4章 岩だらけの表面でどこへ降りるか? ~着陸点を決める苦闘~
第5章 ピンポイント着地に挑む ~着地精度を飛躍的に高めた軌跡~
第6章 新鮮なサンプルをもとめて ~人工クレーターへの野望~
第7章 小惑星の小さな岩石が大きな役割を持っていた!!
第8章 『はやぶさ2』の全貌とチームワーク ~帰途の展望と決意~
第9章 あとがきにかえて

(底本 2021年10月発行作品)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さとる@パクチー

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9つの世界初を成功し今も尚飛び続けるはやぶさ2裏話。協力してくれる職人を探して全国行脚、はやぶさ1よりイオンエンジンを改良し探査ロボット数upし人工クレーター生成の為のインパクタ搭載、イオンエンジンの噴射力は1g、キセノンプラズマを作り静電気でキセノンイオンを加速させる、中和器でマイナスイオンを中和、ミネルバ(ローバーロボット)とマスコット(観測器)、ミネルバはバッタのようにホップして移動、遠すぎて65分(受信20計算25送信20)の通信タイムラグの為に未来予測が必要、リュウグウは岩だらけで着陸困難2022/08/04

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