内容説明
アセンブリ言語だけでなく
コンピュータアキーテクチャを学ぶ
標準教科書
今や、アセンブリ言語は、
最初に学ぶプログラミング言語ではありません。
それでも、C言語をはじめとしたプログラムを書いて、
実行し、デバッグする中で、必ずたどり着くことになるのが、
アセンブリ言語であり、コンピュータアーキテクチャです。
本書は、CPUの仕組みやメモリ、
データ構造について学びながら、
・x86(IA-32)
・x86_64
・ARM
・AVR
・CASL II
といった幅広いアーキテクチャの
アセンブリ言語に触れ、
「コンピュータがどのように
プログラムを実行しているのか」を
深く理解するための一冊です。
【おことわり】
本書はリフロー形式ですが、コードはすべてテキストではなく画像で制作していますので、テキストの選択やコピーはできません。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
富士獣
1
18章中6章までをコンピュータの構造の解説に割いていて、非常に勉強になりました。アセンブリ言語を直接書かない人にも(大抵書かない人だと思いますが)オススメです。 7-12章がアセンブリ言語の主要命令で、ここをザッと読めばリバースエンジニアリングとして必要な知識は身につき、簡単なプログラムを書くことができると思います。 以降は浮動小数点、SIMD、個別のアーキテクチャの話など発展的な内容です。2023/06/05
Q
0
主にx86アセンブラに入門する本。他のアーキテクチャは参考程度の紹介だと思う。浮動小数点演算やSIMD命令についても踏み込んでいて、かつその理解のために数値表現について先に深掘りしている。しかし、Unicode文字列については不要だったのではないか。この説明がなくてもASCII文字列だけで後の解説を読める気がする。GDBの使い方の解説も丁寧で、デバッグが捗る本だった。2022/05/31




