アサーション・トレーニング 深く聴くための本

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紙書籍版価格 ¥1,650
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アサーション・トレーニング 深く聴くための本

  • 著者名:森川早苗【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 金子書房(2021/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784931317161

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内容説明

自分の気持ち、考えを相手に率直にその場にふさわしく表現することがアサーションです。でも、コミュニケーションは「伝えること」と「聴くこと」が両輪としてともにバランスよく行われることが必要。そこで、より深く理解しあえるコミュニケーションのために、「聴くこと」に焦点をあてたのが本書です。相手の伝えたいことを聴き、認め、そして伝え返す。本質的で豊かなコミュニケーションは、そこから始まります。シチュエーション別聴き方のコツも満載!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

36
「自分も相手も大切にするコミュニケーション」としての「アサーション」について、特に、「相手を大切にする」ための「聴き方」にフォーカスを当てた実践書。自信がない人の話を聴く、夫婦での「聴く」、あまり気持ちを表現しない子どもの話を聴く、怒っている相手の話を聴くなど、様々な状況での聴き方がとても参考になった。最後の特別対談も、「なるほど」と感じる記述がたくさん。特に、相手に対して評価を決めつけて自分の主張を伝えるのではなく、相手の話を聴くことが大事というのは、自分の身を振り返るきっかけになった。2022/01/29

ちーず

4
自分と相手の価値観が異なると、同じ言葉でも意味が違ったり、誤解が応じたりするのでそこにコミュニケーションの難しさを感じます。聴いているということを言葉にして伝えることも大切なんですね。できそうなところから実践していきたいと思います。2018/10/25

ヤスミン

3
個人的に解釈すれば恩を売る必要性を説いていると思う。自分がどういう状況に置かれているのかを相手に伝える必要性があるのだ。これを見ていると日本人はノンアサーティブな文化であることを考えさせられる。意見を何も言わないのでいきなり爆発したように勘違いされるようなことが多いのかもしれない。2010/12/29

Mu

2
自分のコミュニケーション能力の低さに悩んでいる時に知った「アサーション」という表現方法。この本は日常会話で実践するためにとても参考になる。 よく概念だけで終わって、じゃあ具体的にどうすればいいか分からずモヤっとするHow to本が多いけど、これはかなり細かく事例を挙げて解説も丁寧なので分かりやすかった。 仕事、友人、夫婦での会話でどんどん実践したい!2017/03/07

Yukiko Shimizu

2
アサーションについて図をつかってわかりやすく説明されてました。有効だとおもいました。コミュニケーションについて深く考えさせされた。話すということの、自己開示、自己表現、また話を聞く、聴く、聴く、これを意識的にできることで人間関係がスムーズになる、それが自分を大切にできることにつながると改めて知りました。大切にしたいですね。2016/02/20

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