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内容説明
野球界・稀代の名将に学ぶ、人と組織の伸ばし方
野球の名監督として知られる野村克也。
その輝かしい野球人生は決して平坦なものではなく、
日々の努力と地道な分析があればこそのものでした。
そうした努力と分析の積み重ねで養われた、
野村克也の「努力」と「知力」、そして、そこで培われた「人を見る」極意を
本書では80の言葉を厳選し、豊富な実例を交えて分かりやすく紹介します。
野村克也の言葉が、きっとみなさまのさらなる成長の助けとなるでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつ子🐈⬛
12
積ん読消化。ノムさん好きでも嫌いでもなかったけれど、ものすごく頭が良い人なんだなあとは常々思ってました。それにリーダーに必要な資質、本当によく人を見(観)ている…。「一流の証明は弁解をしないこと」「お友だち組閣では強いチームはつくれない」「耳は大なるべく、口は小なるべし」「希望的観測は同時に2つのものを失う。1つは敵の強さとひたむきな姿勢に対するこちらの警戒心であり、もう1つは自分たちはそれほど強くないという謙虚さ」…やっぱりノムさん凄いや。2024/05/20
おかポン
1
技術面だけでなく、メンタル面においても必要な言葉が詰まった一冊。同じ努力でも正しい努力をする、これが今回一番印象に残った。2023/06/03
たろすけ
1
ワンフレーズで、読みやすい。 若手の部下に読ませる。2022/08/06
東郷和也
1
移動読書、サプリメント本も含めて野村監督の本はよく読む。 世の中には自分より天才たくさんいる、中でそこにどう戦いを挑むか、凡人の自分はここに共感する。 将来に向けた正しい努力、これが全て。2021/06/04
rubbersoul
0
「監督として、たくさんの選手が『変わる』ことを手助けしてきた野村克也は、『変わることに年齢の壁はない。その気になれば、人間はいくつになっても自分を変えることができる』と言い切っています。…野村の『変わることは進歩であり、成熟することである。変わることは失うことではなく、何かを得ることだ』という言葉に背中を押され、見事な変身を遂げています。人はいくつになっても変わることができる。そう考えるだけで、人生は有意義なものとなるのです」2025/10/22
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