文化・情報の結節点としての図像――絵と言葉でひろがる近世・近代の文化圏

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文化・情報の結節点としての図像――絵と言葉でひろがる近世・近代の文化圏

  • 著者名:石上阿希【編著】/山田奨治【編著】
  • 価格 ¥5,500(本体¥5,000)
  • 晃洋書房(2021/09発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
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  • ISBN:9784771034440

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内容説明

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「絵入百科事典」に代表される絵と言葉を備えた書物は、知識や情報を分類・整理し、固定化するために重要な役割を果たした実用書であった。これらの書物がいかに和・漢・洋の情報を繋げ、いかに江戸から近代における「知」を支える裾野を拡げたのか。本書では、訓蒙図彙、子どもの読書、宣教用絵本、広告、古画蒐集などの切り口から論じる。

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