光文社新書<br> 日本のジーパン

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光文社新書
日本のジーパン

  • 著者名:林芳亨
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 光文社(2021/09発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334045630

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内容説明

アメリカ文化を代表するファッションアイテムとなったジーンズが、いかに日本で独自の発展を遂げたのか? 80~90年代のレプリカジーンズ・ブームを牽引した伝説のブランド「ドゥニーム」を立ち上げ、現在はジーンズブランド「リゾルト」のデザイナーとして活躍する、日本ジーンズ界の重鎮である著者が、ジーンズの歴史や、日本における受容のプロセス、自身のブランドマネジメントまで縦横無尽に「ジーパン愛」を語り尽くす。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GAKU

46
リゾルトの宣伝本といった感じでした。著者の林さんが関わっていた、オリゾンティーが経営母体だった頃のドゥニームのXXは良いジーパンでしたね。私自身今でも愛用しています。リゾルトも一度履いてみたいと思います。2021/11/18

おさむ

33
著者は、大阪でジーンズブランドのドゥニームと、リゾルトを立ち上げたデザイナー。「ジーンズ愛」がほとばしる熱い新書でした笑。共に履いたことも、見たこともないブランドですが、レングス(丈下)が8種類もあるとのこと。身体にフィットしたジーンズという点で、興味がわきました。こんど探してみよう。2021/12/03

Tenouji

23
憧れの混じった、目標とする海外製品を、キャッチアップして、よりよく日本化していく、というのは本当に日本は得意なんだな。ジーンズは、ファッションアイテムでもあるが、工業製品でもあるので、その流れにちょうどハマったアイテムで、この年代の方の現場熱意を感じる、良い本であった。ただ、もう大企業のビジネスモデルでは出来なくて、良いものを求める人と本物が作れる人のダイレクト接続になってるんだけどね。2021/09/29

いぬたち

9
ジーンズを製造販売する方の書いた本。よって自社の商品並びに著者自身の人生に付いての内容が中心だがそれらを語る上で付随的にジーンズの起源や有名商品リーバイスの商品解説または日本での変遷の解説がなされている。研究者ではないので厳密にタイトル通りの中身ではないが過去数十年については著者がガッツリ関わっているので肌感を感じる描写が多くそこは興味深く読むことができる。ただ業界人なので若干小難しい箇所もあるが概ね気楽に読める一冊である。2022/12/05

スプリント

8
著者のジーパン哲学がビシビシ伝わってくる熱い本です。 2021/12/12

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