世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

  • 著者名:中野信子
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • アスコム(2021/09発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784776211648

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内容説明

世界で通用する「頭のいい人」とは、ただの秀才ではありません。
彼らがやっているのは、
「空気は読まない」
「自分に適度なストレスを与える」
「嫌いな仕事は他人に振る」
「集中力を身につけない」など、ちょっとしたコツやテクニック。
それらは実は、脳科学的にも理に適っていることばかりなのです。

本書では、東大、フランス国立研究所、MENSAなどで世界のさまざまな「頭のいい人」を見てきた脳科学者の著者が、「世界で通用する、本当に賢い人達」が実践している、脳を活用してパフォーマンスを最大限発揮する31の方法をわかりやすくお伝えします。
少し意識を変えるだけで、誰にでも今日からできる&仕事や勉強に使えるコツが満載です!

※本書は、2012年8月に弊社より刊行された『世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること』を改題し、一部加筆・修正したものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

201
「集中力を身に付けない」というのがとても印象に残りました。つまり、『集中力を付けるための効果があるかわからない努力をするのではなく、脳が集中しやすい環境を作る方がずっと簡単で効果的(脳は集中できる環境を作ると勝手に集中する仕様になっているそうです)』とのこと。そしてこれは著者が巡り合ってきた頭の良いヒト達に共通しているとのこと。2025/06/26

breguet4194q

188
俗に言う「頭のいい人」と自分の、思考経路や行動パターンなどの違いを見いだし、両者が思っている程の乖離はないという主張は、成功していると思います。取り敢えずチャプターの1つでも、始めてみることが大事ですね。ゴルゴ13が出てくるとは思いませんでした(笑)。2022/06/27

ひろき@巨人の肩

127
中野さんの考える「頭のいい人」とは、①情熱をもってやりたい事がある、②やりたいことに優先的に取り組める、③やらないこと、できないことを周囲に任せられる、④周囲の仲間とアサーティブな関係を構築できる、ということだと理解した。①と②に関わる実践法は「エッセンシャル思考」や吉井雅之さんの「習慣は10割」と共通する点が多かった。アサーティブ・コミュニケーションのコツは①自分と相手の徳を考える、②聞き上手に徹する、③欠点を悠然と受け止める、④上手に皆を褒める、⑤敵を味方に変える、⑥ニコニコと主張し、折れないこと。2022/05/24

あすなろ@no book, no life.

100
表題の目を引く言葉達はあくまで各テーマのヒントを。その導きを少しだけ脳科学のエッセンスを使い軽い読み物的に書いてある本。肝心なのは、これらの書かれている事をヒントにどう効率的に頭を使って日常や物語を進めて行くか、そして逆境にも強くなるかという事。結論として、自分には何もないと嘆く事なく適正や可能性を自ら理解・分析し、最適な人生を送るべし、と後書きで説く。確かにその通りで、各テーマはヒントや例示である。そういう僕も結構ヒントを頂けた中野信子氏初読み本となったのである。2026/01/05

キナコ

97
世界中の頭のいい人のやってることがまとまっているが、クスリと笑える部分もあって楽しめた。『空気を読まない』とか『愚痴をいわない』など、身近にいる自分が頭が良いなぁと思う人にも当てはまって面白かった。国を越えて頭のいい人の、根本的な所は同じなんだと思うと不思議。環境が異なっても同じようになるってことだもの。個人的には認知症予防の話も面白かったかな。2024/03/28

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