内容説明
キャラを描くとき、人体の内部構造をわかって描くほうがより説得力のある絵になります。
首を横に向けたときの鎖骨の様子、力を入れたときの筋肉の隆起など、体の表面に見える変化を写真で見せると同時に、その内部の変化を図で丁寧に解説します。
目や鼻の仕組み、脂肪がつきやすい箇所、年齢による変化なども網羅した一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
七月
1
図書館本。初心者向けではなく、すでに充分な絵を描いている人向け。部位ごとに説明してくれている上、見た目にはわからないような筋肉の補足があるのでわかりやすい。絵の練習にはもちろん、文章でも知識を得られるので、人を描く方は読んで損はないかと。2013/10/27
あがが
0
ひとりで描いてると確認しづらいアングルもあるので、そこを補完できるのはありがたい。性差を比較できるのも助かる。あと骨格と筋肉以外の、豆知識的な部分もおもしろかった。男性の頭髪の抜け毛進行パターンとか高齢期の身体の変化とか、脂肪の付き方や痩せ方なんかもあって予想以上に楽しく読めた2014/10/10
maori
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愛用の1冊
未読太郎
0
割と動きのあるパーツ写真が多めで気になり借りた。読まなかった。2018/07/27