内容説明
いま、ここで語り継ぎ、残していくべきもの
昭和の戦火と復興の辛苦を生き抜いた市井の人々の姿と思い――
どのような時代背景にあっても、人は生活し、愛し、命をつないでいく。自分が、この社会が、どのような連鎖のもと存在しているのか、父の人生からたどるヒューマン・エッセイ。
「金銭的絶望の淵に立っている民を見放してしまう政治と金持ち達。
これが日本であっていいはずが無い。そんなんでは伝わらない。ここで伝えたいのは戦争で辛苦を舐めた、その時分の子供の「小さな心」、決して良くはなかった青春の「想い出」、成人を迎え自分に課する「使命感」なのである。」 (本文より)
-
- 電子書籍
- エデンの東北【分冊版】 (16)プール…
-
- 電子書籍
- 偽史山人伝 ビームコミックス
-
- 電子書籍
- 各駅停車人妻紀行 河合志穂
-
- 電子書籍
- ねむいねむいねずみともりのおばけ ねむ…
-
- 電子書籍
- ほしのふるまち(1) ヤングサンデーコ…



