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内容説明
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なっとうかあちゃんは、わらのお腹のなかで、なっとうの子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ。それでも彼らは、すきをみては遊びに行ってしまうんです。
糸でロープを作ってねずみと電車ごっこをしたり、くものまねをして、糸で巣を作ってみたり、豆まきの豆のふりをしてみたり、真珠の首飾りのふりをしてみたり・・・・・・。
かあちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙し。それは、大切な仕事があるからなんです。
大急ぎで飛び込んだテント小屋はサーカスのバックステージ。そこには大豆が山盛りで、蒸されたり、ゆでられたりしながら、豆腐や、油揚げや、みそや、しょうゆになっていきます。みんなスタンバイして、次々にステージへ。
かあちゃんの空中ブランコから子どもたちがいっせいに飛び出して・・・・・・。あつあつのごはんの上に着地したのでした。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
19
わらづと母ちゃんとその子どもたちなんですが、なんとまあシュールなことか。娘さんには大うけでした。納豆好きだからねえ。2016/12/06
Cinejazz
18
〝<納豆母ちゃん>は、大豆から納豆菌を育てる「藁」を母ちゃんのお腹に例えたお話し絵本です。…納豆母ちゃんは、納豆の子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ…。それでも子どもたちは、母ちゃんの隙を見ては、遊びに行ってしまうんです。母ちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙しです。それは、大切な仕事が控えているからなんです…〟 “畑の肉”と呼ばれるくらい、栄養価の高い納豆を毎日食べて、元気に暮らそうという、「食べるの大好き」読み聞かせ絵本です。2026/01/18
gerBera.m
18
かあちゃんが腹の中からいなくなった子供たちを探しに行く話。なっとうだけにすごい展開に。なかなか楽しい絵本です。2016/02/20
Kumiko
16
「ねんねん ねばりよ おねばりよ〜。」語呂合わせの妙!それ以外にも「ねばねば」を語尾につけるつける〜。あまり読まれてないようですが、肩の力を抜きたい時にオススメしたい!ただし、ストーリー性は求めないで下さい(笑)2016/03/09
ぷりけ
13
図書館で。4年生の読み聞かせに。意外性があっておもしろかった2017/01/10
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