ブルーバックス<br> 論理パズル100 世界の名作から現代の良問まで

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ブルーバックス
論理パズル100 世界の名作から現代の良問まで

  • 著者名:小野田博一【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 講談社(2021/06発売)
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  • ISBN:9784065238660

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内容説明

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偉人たちをも唸らせた難題に挑戦!

〈クレタ人のエピメニデスが言いました。「クレタ人はみなウソつきだ」〉
論理パズルは紀元前600年頃、このエピメニデスのパラドクスから始まりました。
その後、解析問題が登場し、
数学の巨人・オイラーやルイス・キャロルといった数々の偉人たちも、
論理パズルを楽しみ、数々の名問を生み出したのです。

論理パズルの歴史を追いながら、「論理力」を鍛えよう!


「本書は、論理パズルの歴史をページ順にながめていく形式になっています――あたかも,タイムマシーンに乗ってずっと過去にさかのぼり、論理パズル誕生の瞬間から現代に向かって進んでいくような形です。」(本書より)

◆本書の内容
第 1 章[古代]論理パズル登場 ! 
第 2 章[中世]解析問題が登場 ! 
第 3 章[中世]論理の発展 ――数学の体系に矛盾がないことは証明できない
第 4 章[中世から19世紀まで]オイラーやルイス・キャロルの問題
第 5 章[20世紀]さまざまな論理パズル登場
第 6 章[現代]凝った設定のウソつき問題、登場

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゲオルギオ・ハーン

23
古代から現代までの論理クイズを100問集めた一冊。解説付きなので分からない問題があっても、とりあえず読み進める事ができる。聞いたことがある問題の場合は解き方がわかるのであっさり分かるが、現代編で多かった「みんなウソつきかもしれないし、そうでないかもしれない」という複雑な構造の問題は五問以上続けて読むとオーバーヒートするほど難解だった。面白いし、数をこなすとコツのようなものを感じることが出来るので辛い時もあったが面白い読書になった。2023/07/15

中島直人

5
(図書館)いくつか確かに面白いと感じるパズルはあったが、真面目に読むと非常に疲れます。2023/03/22

本を読むのは寝室派

2
(愚★1.5)ブルーバックスの書籍だからか、ある程度論理パズルをやったことがある人でないと楽しめない。それぞれのクイズ解答がすでに理解出来ない。←自分の理解が足りていないだけなのか、著者の解答説明・文才が下手なのかすら理解出来ない。2026/04/02

たかひー

2
★★ う~ん、なんかちょっと…論理を突き詰めたらその通りなんだろうけど、腹落ちしづらい個所もあり、解説も不親切なのであまり楽しめず。2026/02/03

こたろう

1
面白い問題やパラドックス系など、100問あった。現代の問題は、構造が似ていて、場合分けのようなものが必要なことが多く、全てを頭の中で完結させようとしていたため、あまり解くことができず、最後の方は解法を読むばかりになってしまった。こういう論理パズル系はペンと紙を持ってやるべきだと感じた。しかし、解けた時の快感はなかなか味わい難い素晴らしいものだったので、気が向いたら何冊か読みたい。2026/02/26

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