講談社文庫<br> マンガ 老荘の思想

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講談社文庫
マンガ 老荘の思想

  • 著者名:蔡志忠【著】/和田武司【訳】/野末陳平【監】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 特価 ¥500(本体¥455)
  • 講談社(2021/06発売)
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  • ISBN:9784065238295

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

マンガで読む「おもしろくてわかりやすい」中国の思想シリーズ第二弾!
乱世の春秋戦国時代に、超然として心穏やかに自由に生きることを説いた荘子と老子の思想が、現代人の閉塞した心に突き刺さる!
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

G❗️襄

7
『老子』中国古代哲学者、道教の始祖とされている。が、実在したかは不明、謎の存在。道家の人々の集約された思想体系とも云われ、上下二篇は道編と徳編をなし『道徳経』とも云われる。「無為自然」「柔弱謙下」は自然の法則に行為規範の道を見い出し、倫理人徳を高めよと説く。荘子は自然との調和を勧め、相対的で柔軟な思考が人為束縛から解放し、心の自由に辿り着くとした。マンガ版で分かり易いようだが、その実そうとも言い難い。安易なアプローチは結実は難しい。後学に繋げるべし。2024/12/03

KSK871

3
「老子の唱える無為自然って、結局なに?」__本書を読んで腹落ちした答えは、無為自然=ありのままに生きるための“心の柔軟性”だということ.◆世間の常識に縛られず頭・心・体に余裕を持ち、失敗も受け止め、水のように低い方へ流れ、広がっていく生き方.そんな、変化を前提にしなやかでいることが大事なのだと思う.◆本書を読みながら、荘子は「なぜそれが大事か」を問い、老子は「何が大事で、どうすればいいか」をそっと教えてくれる存在のように感じた.力まず、競わず、でも変化を止めない.そんな生き方を思い出させてくれる一冊です.2026/01/31

デニーロ88

2
×絵苦が手で、内容も分かりにくかった。2024/03/30

Lemonade

1
イラストが絶妙にかわいい

Lemonade

1
イラストが絶妙に間抜けでかわいい

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