内容説明
本書は1手・3手・5手詰を順不同で出題した詰将棋の問題集となります。
一般的な詰将棋書籍は、「〇手詰問題集」というように、解く前から正解手数が分かっていることが多く、それが解く際のヒントになっています。しかし、実戦では何手で詰むかは誰も教えてくれません。
そこで本書は、より実戦的な終盤力を養うために、正解手数が分からない状態で考えることができる構成にしました。
問題作成と解説は、詰将棋作家として活躍している馬屋原剛・久保紀貴・太刀岡甫・藤原俊雅の4人です。問題はどれも一級品のものばかりで、有段者でも見たことのない、聞いたことのない高等技術が盛り込まれています。
級位者から有段者まで幅広く楽しめることは間違いありません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
drago @毎週末キャンカーで活動中!
18
トイレの本棚に置いておいて少しずつ解いていったら、4年かかって半分(100問)ほどしか進まなかった。 ◆ので、後半は土曜夜に桑田佳祐のラジオを聴きながら、数週間で読了。 ◆短手数ながら1、3、5手詰めがランダムに出題されるため、なかなか手応えがあった。 ◆来週から、再び1問目に戻ることにしよう。 ☆☆☆2026/03/15
睡眠不足
2
2周目…解く時間ちょっとだけど短くなった気がする!2023/06/04
睡眠不足
1
4人の詰将棋作家の作品!双玉問題とかツイン問題とかバラエティーに富んでます。おもしろかったです。2023/06/02




