内容説明
NHK大河ドラマ『青天を衝け』主人公、栄一が書き遺した生き方。幕末から明治維新へ、商人の家に生まれて、武士になり、明治政府に入閣。その波乱万丈の人生を語った書。
[原文全部掲載、解説、現代かな、年表、登場人物紹介文つき]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さーふアザラシ
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ペリー来航。家茂から一橋慶喜に仕え、フランス万博に渡航を命じられる。ナポレオン3世に書類を渡す。ベルギー、オランダ、スイスなどを見聞。日本に帰って幕臣から新政府の役人。貨幣制度、廃藩置県、国立銀行の設立などにかかわる。10m★42025/07/19
オペラ座のカニ人
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小説渋沢栄一、鹿島茂の渋沢栄一、NHK大河ドラマ青天を衝け、これらを読み見してこの本を読んだ。また、 新たにわかったことがたくさんあり読んで良かった。この後の渋沢栄一の電気の本をまた読みたいと思った。図書館本。2022/02/06




