シリーズ21世紀の社会心理学12:葛藤と紛争の社会心理学:対立を生きる人間のこころと行動

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シリーズ21世紀の社会心理学12:葛藤と紛争の社会心理学:対立を生きる人間のこころと行動

  • 著者名:高木修【監修】/大渕憲一【編集】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 北大路書房(2021/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784762826184

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内容説明

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対人葛藤、組織内葛藤、社会的公正、攻撃性、交渉など、紛争とその解決に関する社会心理学的な研究成果を平易に解説。心理学の基礎的な知見や理論を紛争解決という枠組みの中で再体系化し、応用的な紛争解決の研究領域(政治学・法律学・経済学・経営学・社会学・人類学)に向けても示唆に富む内容を提供する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yurari

1
11章「地域紛争とその解決」が興味深かった。「被災者、ボランティア、行政といった、立場も関心もまったく異なる雑多なアクターどうしを媒介し、公共的空間を築こうとする活動の歴史」を概観し、阪神淡路大震災でボランティア団体が辿った経緯が描かれている。地域紛争の心理学に期待されるのは、アクターの声の多声性に気づくこと、そして彼らの媒介者となること。他の章では、この分野における心理学の役割が何なのか分からなくなったが、11章でスッキリした。2022/03/18

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