中国の暴虐

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中国の暴虐

  • 著者名:櫻井よしこ/楊逸/楊海英
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ワック(2021/05発売)
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  • ISBN:9784898319512

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内容説明

ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。
共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が
中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす!

<本書の内容>
・ウイグルで実際に見てきたこと
・国内外でジェノサイドを繰り返してきた中国共産党
・実は漢人こそ中国共産党の最大の犠牲者である
・「東京は俺たちの縄張りだ」中国の工作員はうそぶいた
・「中華民族」などどこにも存在しない
・軍事力、経済、歴史・・・過大評価は中国の思うツボ
・経済的に豊かな中国人ほど毛沢東信者という不思議
・早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる
・日本も「北京五輪ボイコット」の声を挙げよう

「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」(櫻井よしこ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

43
中国によるウイグル、モンゴル問題などを櫻井よしこさん、楊逸さん、楊海英さんの3名が対談形式で語った一冊。清水ともみさんの「命がけの証言」を読んだことで中国ウイグル問題について理解を深めたく購入したが、かなり濃い内容で満足。中国共産党の内部事情とか、早稲田大学が日本の中国人留学生に乗っ取られるとか、結構衝撃の内容が多かった。楊逸さんと楊海英さんは、中国批判をして中国との親族と接触できない状況ということらしい・・・。今の中国に多大な影響を与えていると思われる「毛沢東語録」は読んでみようと思った。2021/06/30

晴久

4
まさに暴虐。性的搾取や集団レイプ、強制収容所にジェノサイド。共感能力が高い私のような人は、冒頭で一回限界を迎えるかもしれない。苦しくて悲しくて、読み進めるのが苦痛だった。なぜそんなことができるのか私には理解が及ばないが、理解できないことを受け止めて、対抗するしかない。過度に恐れず、自分で考えて、日本を守っていかないと。チベットやウイグルのことは知っていたけれど、内モンゴルの人々も被害にあっていることは知らなかった。日本の大学で起こっていることも。日本人は、本書を読んだほうがいい。2022/01/20

summerman

0
虐殺国家中国の台頭を助けたのは日本であるという指摘は概ね事実でしょうな。情けないし耳が痛い。左翼の大好きな戦争責任という言葉は戦後の日本政府にこそ相応しいのではないか、と思ってしまう私です。しかし人間はつくづく考えるのが嫌いな生き物なんだなあ。独裁者に成功体験を与えたらどうなるか嫌というほど知ったはずではなかったか。サピエンスサピエンスが聞いて呆れるね。考えることから逃げる連中が多数派である限り共産帝国は安泰であろう。そしてまた自分が危害を受けて初めて騒ぎ出すんだろう。滑稽なことだ。2022/12/15

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