上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第3版 - 薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管

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上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第3版 - 薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管

  • ISBN:9784758109376

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内容説明

写真や図が豊富でわかりやすいと薬学生,新人薬剤師に大好評の教科書を,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに対応して改訂!CBT対策に役立つ演習問題も掲載!過去の薬剤師国家試験の出題内容も反映.

目次

薬学教育モデル・コアカリキュラムと本文参照ページの対応表
第1章 薬剤師業務の変遷と今後の展望
1.病院薬剤師
2.薬局薬剤師 
第2章 薬剤師倫理と態度
第3章 薬剤師業務
1.病院 
2.薬局 
第4章 服薬指導
1.服薬指導
2.薬歴管理
3.お薬手帳
4.患者への情報提供
5.注意を要する疾患,小児,妊婦・授乳婦,高齢者への服薬指導
第5章 医薬品管理
1.医薬品管理の目的,意義
2.品質管理
3.在庫管理
4.法的管理が義務付けられている医薬品
第6章 医薬品情報管理
1.医薬品情報管理の意義と目的 
2.病院における医薬品情報管理─医療従事者向け情報を中心に
3.薬局における医薬品情報管理─患者向け情報を中心に
第7章 リスクマネジメント
1.リスクマネジメントとは 
2.ハイリスク薬管理 
3.調剤過誤防止・インシデント報告
4.医療安全
5.感染制御 
第8章 病棟業務永田将司
第9章 薬学的管理
1.代表的な8疾患(がん,高血圧症,糖尿病,心疾患,脳血管障害,精神神経疾患,免疫・アレルギー疾患,感染症)
2.がん化学療法施行患者に対する薬学的管理(病棟)
3.外来化学療法における適切な薬学的管理 
4.急性期医療(救急医療・集中治療・外傷治療等)における薬学的管理
5.周産期医療・小児医療の薬学的管理 
6.臨床検査値の活用 
7.薬物投与プロトコールやクリニカルパスの利用 
第10章 薬局に特殊な業務
1.休日・夜間・緊急災害時対応
2.学校薬剤師
3.薬局製剤・漢方製剤
4.ドーピング防止活動
第11章 セルフメディケーションの支援
1.プライマリ・ケア,セルフメディケーションとは
2.要指導医薬品・一般用医薬品の定義,スイッチOTC医薬品とダイレクトOTC医薬品
3.リスク分類と法律
4.副作用防止(一般用医薬品)
5.医薬部外品・化粧品 
6.機能性食品
7.医療機器
8.毒物・劇物