内容説明
朽ち果てる寸前の実家をリノベーションし著者自身が始めた「ヤマグチハウス アネックス」は、コロナ禍にも負けず千客万来。オンラインでチェックイン、滞在中も「三密」とは無縁。創意工夫のホスピタリティで、庭でバーベキューを楽しんでもらったり、プロポーズに使われたり! 1日1組限定の「小さな民泊」、人気の理由を明かします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ただの晴れ女
3
民泊業者のいいなりになるような人は向かないなーと。コロナ禍で新しい宿泊ビジネスを掘り出した感じで面白かった。民泊ではなくすべてにいえるけど、安易な値下げってよくないよね。2022/06/29
jouta h.
2
民泊の英訳が毎年使用していたバケーションレンタルと知って驚きました 終焉が見えないコロナ禍で一軒家宿は重要な存在ですね 自宅で使用しはじめたスマートロックが便利に使われているのも知りませんでした
Hiroki Nishizumi
1
何事もビジネスは王道を歩まねば上手くいかないのね2023/10/28
Takashi Araki
0
筆者の「民泊開業・運営」の経緯が丁寧に説明されていることで、結果的に「勝てる民泊」のノウハウがよく分かる。と同時に、顧客に支持されるサービスとは何か、そのようなサービスを提供するための考え方の示唆に溢れている。2023/10/09
nonicchi
0
いわゆる民泊を利用した経験はありませんが、残された箱根の一軒家を改築し、オープン準備から開業まで、その後のトラブルによる改良など、一緒に体験しているかのように楽しんで読めました。作者が富士屋ホテル創業家のご子孫であること、旅行ライターをされている経験や人脈が上手く活かされていて、出会いを大切にするって大事だなと痛感。スタッフが台湾からリモートワークで対応できるのも、今の新しい働き方ですね。ホームページも拝見、時期が来たら是非利用してみたいです!2021/09/26
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