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内容説明
渋沢栄一は、なぜ『論語』を片時も離さなかったのか? ビジネスパーソン必読――「人間の本質」をえぐる稀代の書を、超訳で読む!「論語のどこがすごいのか?」そう訊かれたら、私はこう答える。「自己向上を目指す人に、天井知らずで知恵や教訓を授けてくれる、比類なき書なのだ」と。――著者学而 ◎私たちは、なぜ学ぶのか為政 ◎賢い人の考え方、愚かな人の考え方里仁 ◎結局、「仁」とは何なのか?術而 ◎十年後、明るい未来が待っている人泰伯 ◎「自己向上」に終わりはない子路 ◎これが、人を動かす極意 ……仕事、人間関係、人生に迷ったら「孔子」に訊け!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ROCKDOWN
7
渋沢栄一で論語に興味を持ち読了。 向上心を持ってよく学び、道を踏み外さなければ、人格者として大成し、社会に貢献できるようになる。こういう説教じみたのは好きです。 そして説教じみた中に、孔子のユーモアというか人間味が垣間見れるのが良かった。やはりリーダーは人格が一番だと思います。 またそれをうまく表現して下さっている著者田口氏、以前講演で対話したことがありますが、やはりユーモアと優しさを備えた素晴らしい方でした。 何度も読み返して身に付けたい書です。2022/06/10
まさ
3
人をしっかりと教育し暴君にならないように人格を磨く2026/06/22
まさ
1
人として正しい行いで成長する。2026/04/21
まさ
1
人として人として恥じないような行動をする2026/02/25
masayuki hakari
1
・克己復礼:己に克ちて禮を復むを仁と為す→自分のなかにある良くない考えや、欲に走る気持ちに負けず、誰に対しても敬意をもって接すること。 ・速やかならんことを欲する無く、小利を見ること無かれ→目の前のことに振り回されると、目的や志を見失い、大事を成すことができない。 ・人の己を知らざるを患えず。己の能くすること無きを患う。→人から評価されないのを不満に思う暇があったら、自分に何が足りないかを考えることだ。 ・知命→天命を知る。知礼→礼儀を知る。知言→人がどういう気持ちから何を言いたいのかを理解する。2026/01/12
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