内容説明
この国は疫病対策、災害対策の国だった!
人気ブログ「ねずさんのひとりごと」著者が解き明かす、
日本人が知っておくべきこの国のルーツ。
いまこそ、日本国民全員に読んでほしい「日本書紀」の神髄!
我が国「最古の正史」 編纂1300年の奇跡!
日本書紀を読み解けば、日本という国の本当のかたちが見えてくる!
国史啓蒙家、ねずさんこと小名木善行さんが、
日本という国の目覚めと繁栄の道を「日本書紀」から読み解いていきます。
◆イザナギ・イザナミが目指した国とは?
◆稲作と産業、相互扶助、災害・疫病対策
◆建国の詔に込められていること
この1冊で「日本書紀」の核心がすべてわかります!
特別掲載:声に出して読みたい十七条憲法
この機会に、ぜひ読んでみてください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キョウ
3
初めての日本書紀でした。話の内容が深すぎてわかりづらいですがこの様に解説してあると話に入りやすいです。 その昔は解説しながらお話しを聞かせてくれたのだろうか? 日本書紀入門書としてとても良いと思います。2025/01/03
たつ
1
日本人が読むべき本 わかりやすく書かれていて、すぐに読める2023/02/06
Yoshika Komatsu
1
■「日本書紀」は読んだことが無いので、記紀の違いについて知りたくて購入。 ■仁徳天皇の行った土木工事が、難波の堀江の開削、茨田堤の築造など、箇条書きで現在の地名付で書かれていて、大昔の公共土木事業の実態にリアリティがある。 ■神代以降の歴代天皇記の部分を、もっと詳細に解説した続編希望!2021/07/21
Caribou
0
何気なく読み始めたら、みるみる引き込まれた。神話は、私たちにモラル、規範、行動方針を教えてくれるものなのだということがよく分かる。当時の農業に基盤をおいた生活、呪術や漢字の意味を知らないと、語られているものは単なる作り話で終わってしまう。スサノオの話なんか、単なる冒険物語だと思っていた。ただ、著者の解釈は、やや天皇や日本の国を美化したものなので、鵜呑みにして良いのかは疑問。でも、日本ってすごいんでしょ! どうして学校では神話を教えないんだろう? もっと古典を読みたくなった。2022/02/14
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