無人島漂着100日日記

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無人島漂着100日日記

  • 著者名:gozz【著者】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • KADOKAWA(2021/04発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048969673

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内容説明

何も持たず、記憶も失った。

気がつけば、そこは不思議な無人島。

見たこともない生物。謎の文明の跡。

ある日記に残された不思議な100日間。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

oldman獺祭魚翁

24
図で表された世界が面白い。2024/08/25

manamuse

18
以前コンビニで見つけて買った「無限まちがいさがし」の絵がカワイイってずっと思っていて、調べたらgozzさんでした。グチャグチャしてるのとカラフルなのが好み。よく見るとカニとかカブトムシとか適当に描いてあるのにそう見えるからすごい。1つ1つに情報量が多いから、かなり楽しめました◎2024/10/26

カイエ

14
Twitter連載の書籍化。無人島に漂着した主人公の100日間を箱庭ヴィネットというかたちで描いたもの。メインのストーリーの他に、別視点の漂着物語も収録されています。こちらがまた島の長い歴史を描いていて良し。筋を追うだけならTwitterでも事足りますが、裏設定やら細かい書き込みなどを味わいたいなら是非紙の本で。作者の想像力と創造力に拍手。2021/07/29

葉鳥

13
箱庭ヴィネットというものを初めて知った。めっちゃ好み。漂着してからの主人公の100日間を読んでいるのはちょっとしんどかったけど…。月光虫のアナザー日記と合わせて読むことで本編では触れられなかった描写も細々と楽しめて良かった。2021/07/17

Te Quitor

5
無人島に漂着した主人公の100日間。可愛らしい絵だけれどもサバイバルは現実的で、とても過酷な世界である。無人島の環境が細かく描き込まれていて、地下世界までわかるのが面白い。メインの話の他にも、「アナザー日記」という別視点からみた物語も楽しめるお得な1冊。著者の頭から創造された世界観に感心してしまった。どうやらメインストーリーはTwitterでも読めるらしい。でもこういう本は紙媒体の方が楽しいな。2023/02/08

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