片付けは減らすが9割 - ゆるミニマリストが教える がんばらない整理術

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片付けは減らすが9割 - ゆるミニマリストが教える がんばらない整理術

  • 著者名:阪口ゆうこ
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • ぱる出版(2020/09発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784827212488

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内容説明

個人の片付けブログでは日本最大級のPV数(月間平均250万超)を誇る、大人気ブロガーによる著書。

家が片付かないということは、不要品がゴロゴロしてるということ。
→ 不要品がゴロゴロしてるということは、無駄な買い物が多いということ。
→ 無駄な買い物が多いということは、お金の使い方が下手ということ。
→お金の使い方が下手ということは、貧乏だということ。
→貧乏だということは、生活に追われて時間がないということ。
→生活に追われて時間がないということは、家が片付かないということ。

片付けの問題は、このループをどう断ち切るかの問題。
「ものを減らすことができれば、このループから抜け出せる、というのが私の意見」と、著者である阪口さんは言います。
かといって、「ヘイ! みんなもミニマルライフをやりなよ! 」なんて、阪口さんは言いません。

ミニマリストを名乗りつつ、阪口さんはテレビをてばなしません。
なぜなら、テレビが大好きだから。
炊飯器はないのに、たこやき器は持ってます。
なぜなら、「関西の血」がたぎるから。

ものを減らしすぎても、生活は不便になります。
大切なのは、自分にとっての「必要なもの」と「適正量」を知ること。
そして、楽しく暮らすこと。
そんな自然体な「ゆるミニマリスト」である阪口さんの「ものの減らし方」は、家族人数やシングルにかかわらず、とても参考になります。
「完璧な片付け」は、もういらない。
肩を張らずにものを少なくして、片付けのストレスと労力を減らしたい人に向けた本、できました!

目次

●目次
【第1章】「優しい人ほど片付けベタ」という私の仮説
★「片付け→散らかり→片付け→…」のループから抜け出す
★なぜ、片付け本を持っている人ほど 片付けられないのか
★ミニマリズムにおける「もっとも大事な心構え」とは
★「片付けられない人」の6大特徴
★「片付け脳」になるためのマインドシフト法

【第2章】衣食住の「がんばらない」減らし方
★「やる気ゼロ」でも掃除できる方法6選
★習慣化に必要なのは「ゆるさ」ハードルはペッタペタに下げる
★それでも捨てられない人のための「捨てワザ」
★「収納グッズなんていらない」と思う これだけの理由
★「まだ着られる」と「まだ着る」は全然違う
★労力が激減する めんどくさがりのための「洗濯のコツ」
★スーパーで誘惑に負けず「買いすぎない方法」3つ
★片付けベタが「つい持ちすぎる」3つのものとは
★「片付けられる人」が持っている 共通の考え方

【第3章】減らすときの「困ったあるある」Q&A
★「ものをためこむ人」を変えようとしてはいけない
★なぜ、災害にあった人ほど「ものを減らそう」と思うのか
★「子ども」が驚くほど自分で片付ける 3つの魔法の言葉
★なぜ、ミニマリストでも捨てるのに「慣れてはいけない」のか
★テレビ好きならテレビ持って何が悪い
★「ものが多い=貧乏、少ない=豊か」そういうのマジ、どうでもいいっす

【第4章】ものを減らすと「お金とか時間」でもこんないいことあった
★「貯蓄が苦手」でもストレスフリーでお金が増える
★「食」「体験」「出会い」で「死に金を使わない」コツ
★心を満たす「むだなこと」にたっぷり時間を使う
★ミニマルライフの8大メリット「総ざらい」
★でも、「人間関係」はミニマルにしない
★15年…。ミニマリストしてわかった 暮らしに「本当に必要なもの」
★結論、「片付けの極意」はどこにある

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

65
整理術と言うより、そのやり方、考え、本当に合ってる?大丈夫?本当に大切なものを大切にできてる?本末転倒になっていない?という根本のさらに根本マインドを見直せるような1冊でした。タイトル通りの、モノの減らし方伝授ではないかな。モノを減らして満足したようになった気になるのではなく、モノが多いとか少ないとかに振り回されるな!暮らしやすさが大事!というメッセージを受け取りました。捨て方ではなく入れ方の方がなるほど!と思ったかな。あと子どもへの声のかけ方!口調が友達と激似で、ずっと友達の声で再生されてました。笑2021/05/15

布遊

50
断捨離を始めて10年。本に刺激をもらいながら続けています。大まかに、モノが半分に減ったけれど(もともと趣味のモノが多過ぎ)、まだまだ減らしたい。最終的に、この本のゆるミニマリストほどは、減る気がしないけれど、少しずつでも近付きたい。*ダイエットも片付けも、続かないのは、自分のキャパを越えた努力をしているから*一番に捨てるのは、自分への期待と過信*自分の成功を見つけるには、小さな失敗を繰り返すしかない。名言が多かった。2021/07/28

YAKO

41
とっても読みやすい✨ 行間も広く字も大きい☺️笑笑 ようは、自分のやり方でってことで、ミニマリストと言われる方ほど極めなくてもいいですよ✨ってことなのかな 人それぞれ、家庭によっても適量がある☝️ そうかも😊2021/03/05

くるぶしふくらはぎ

33
この類の本で、これだっ!て思える本に出会えないのに、図書館で目にすると、つい借りてしまう。そして、ガッカリするのが常ですが、これはハマりました。説教臭いのは否めないけど、「上司の自慢話ほど嫌なものはない」と書いてある割には自慢話が多いけど、それでもしっくりきた。物が少なければ、素敵な収納術や、便利な収納グッズは必要なく、ズボラに過ごせる!これだ!! 最近、ドラマの影響もあり、一日ひと捨て、実践中です。これも「毎日」だと辛いので、思いついた日に。それでも、後回しにしていた物を捨てるきっかけになってます。2023/09/10

キナコ

32
片付けの方法というより考え方が書かれた本。自分の持ち物を把握して、ストックを置かない。物に対しての感謝の気持ちを持つようにする。自分が衝動買いしていないか、本当に大切に長く使うのかなど、物との向き合いかたがわかる。そうすることで、本当に自分が好きなものが分かる。今後は買って満足するようか買い物を減らしていきたい。2023/09/24

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