会社に人生を振り回されない 武器としての労働法

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紙書籍版価格 ¥1,650
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会社に人生を振り回されない 武器としての労働法

  • 著者名:佐々木亮【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2021/03発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046049728

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内容説明

人は生きていくためにお金を稼がなければなりません。
お金を稼ぐための方法は、「働くこと」です。

社員、契約社員、派遣、アルバイト、フリーランス……。

雇用形態が多岐にわたるなか、「働くこと」のトラブルもまた多岐にわたる時代になりました。
自分に原因があろうとなかろうと、問題に直面することもあるのです。
生活に直結するだけに、渦中にいるとそのストレスは日に日に大きくなります。
そして世の中では、「泣き寝入り」してしまう人が後を絶ちません。

本書は、そんな働く人のために「労働法」という名の武器を与えます。

トラブルを乗り切るために大切なのは、あなたの働き方を「深く知る」ことです。
よくあるトラブルを雇用形態ごとに紹介。そのさいの対処方法(解決策)を示します。

難しい法律用語をできるだけ避け、分かりやすさを重視した、いままでにない解説書です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yhirose254

15
会社に振りまわされる労働者のための優れた入門書。とは思うものの、全207頁、1500円、労働者が働くうえで理解しておくべきことが書かれているって、ちょっとたじろいでしまう。労働基準局が取り締まることは必ずしも多いとはいえず、それさえも守ってない会社が多いから労働者は自覚的であれ・・。そこを外れると裁判で自分の正当性を立証しなければならないのは、やっぱり、かなり働きづらく、法律に抵触した政治家が立件されなければ開き直る世の中、力を持った側が有利な社会を助長していると思うのは、持たざるもののやっかみなのか。2021/07/13

大先生

8
正社員と契約社員の違い等、かなり基本的なところから平易に解説されています。また新型コロナに感染して会社から自宅待機を命じられた際に給料を貰えるかなどといった最近の問題についても解説されています。この本に書かれている程度の基礎的な情報はネット上でも十分集められますが、ネットには不正確な記事もあるので、信頼できる情報をまとめてもらいたいという方にオススメです。とはいえ、残念ながら、この本を武器に自力で会社と戦うのは困難なのが現実だと思います(汗)。2021/11/16

けん

8
★3.02021/07/24

肉球

2
労働法について、様々なケースについて書かれています。最近のコロナに関する解雇やシフト減などに関しても書かれているのが特徴です。世の中の会社はほとんど違法状態なのでは?となります。内容は理解しやすいし、人によっては今すぐにでも読んだほうが良い本だと言える思います。ただ、ちょっと高くないですかね… 新卒に読ませたくなる本ではあるけど、1500円を超えると本買わない人には薦めにくくて。ニーズがあってる人と値段が合ってないというか、でも内容はとてもためになります。2021/08/22

なりぶぅ

2
なんだか今まで漫然と働いていたけれど、残業に関しては結構労働搾取されていたような気がする。まぁ働きやすい職場だからそんなに目くじらを立てることもないんだけれど。コロナで働き方が多様化する中で、生活を守るための武器を持つことは大事だと思う。巻末特典のコロナ関連トラブルが記載されているのはタイムリーで良い。2021/07/08

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