内容説明
今、世界が注目している「非認知能力」とは? 簡単にいうと、「意欲」「粘り強さ」「社交性」「自制心」など数値化できない能力のことをいいます。乳幼児期にこれを育てると、将来の幸せと成功につながるといわれています。では、保育の現場でどうやって「非認知能力」を育てればいいのでしょうか? その答えをこの一冊に盛り込みました。すぐに実践できるように、非認知能力を育てるための遊び、よくある場面での対応の仕方、声かけなど、具体的に解説しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taka
11
0歳児。伸ばしたい非認知能力。信頼感。自己肯定感。身体感覚。好奇心。探求心。気づき。身近な大人の顔を認識。探索活動。言葉の理解。ヒラヒラした布をつけたうちわ。風を感じる進退感覚と動くものに注目する好奇心。わらべうたをたくさん歌おう。音が出るおもちゃ。数種類あるとよい。ティッシュを引っ張り出すのが大好き。靴下を丸めたボールでも楽しく遊べる。感触や音で遊べるおもちゃ。まねっこ、リズム遊び。はいはい頑張りバランス感覚。欲求を満たしてあげることで信頼感からすべてを育んて行く時期。部屋を安全な場所にしなくては2026/04/05




