なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?

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なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?

  • 著者名:関谷有三
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • フォレスト出版(2021/03発売)
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  • ISBN:9784866801223

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内容説明

■あの日本中を巻き込んだブームは
“倒産寸前の水道屋”が仕掛けていた!

日本中が夢中になり、
映える店舗が続々オープンした
「タピオカミルクティー」ブーム。

タピオカミルクティーを超えて、
台湾ブームが日本列島を席巻しました。

そんなブームを仕掛けたのが、
実は、倒産寸前の水道会社だった
ということをご存じですか?

飲食未経験の水道会社が、
海外には絶対に出ないと公言していた
「春水堂」という台湾の老舗ブランドを
3年もの時間をかけて日本に誘致。

日本では流行らないと言われていた
アジアンカフェを全国に出店。

みなさんが知るところの
「タピオカミルクティー」ブームの
端緒となります。

■コロナ禍のアパレルで異例のヒット!
売上前年比400%達成!
その後、水道会社はアパレル業界に進出。
業界内外から大批判を受けながら、
「スーツに見える作業着」を発表。

その機能性が現場で認められ、
大手マンション管理会社をはじめ、
800社を超える企業が導入。

苦境に立たされている
コロナ禍のアパレルにおいて、
売上前年比400%を達成。

本書は、水道、飲食、アパレルと、
まったくの他業種で成功を収めてきた
「令和のヒットメーカー」、
待望の初めての著作です。

新しく事業の柱がほしい、
売れる商品を企画したい、
起業のヒントがほしい・・・

新型コロナウィルス、相次ぐ災害と
先の見えないVUCA時代を乗り切るヒントが
詰まった1冊です。

■本書の内容
目次
はじめに

第1章 はじまりは倒産寸前の水道屋
優等生からの転落
関谷、死んだらしいぞ
黄金コンビの誕生
二階堂小百合って誰だ
3・11から学んだこと

第2章 飲食・アパレル業界での無謀な挑戦
台湾での運命の出会い
ど素人には任せられない
突然のSNSからの連絡
あのひと言からはじまった
コロナでまさかの結果に

第3章 やりたいことは全部やれ マインド編
考えると悩むは、天と地ほど違う
野球選手は野球を飽きないのか?
「素直な人」って結局どんな人?
経営者が口を揃えるほしい人材とは?
継続できれば理由はなんだっていい
など

第4章 今の時代に求められる人材 スキル編
ホウレンソウは自分のためになる
量が足りてないのか、質が悪いのか?
人の頭を上手く活用してしまえ
「崩し」は基本がしっかりできてから
ともかく自分をたくさん知ってもらえ
明日にでもすぐ上司を食事に誘え
など

第5章 巻き込み、惹きつけろ リーダーシップ編
オリンピックを目指す新人の行く末
個性と多様性を機能させる手順
俺に直接なんでも相談してこい
社長とそれ以外の人の決定的な違い
ギャンブルか、チャレンジなのか?
など

第6章 逆境を乗り越えろ コロナすらチャンスに変える
変化を起こし、楽しむ文化をつくれ
飯の準備をちゃんとしているか?
できるもできないも、どちらも正解
ハッピーな結末なら逆境を楽しめる
ゼロからイチをつくる熱量と疲労
人生がよくもなり、大変にもなった言葉
など

おわりに