花のことば12ヶ月

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

花のことば12ヶ月

  • 著者名:川崎景介【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 特価 ¥880(本体¥800)
  • 山と溪谷社(2021/03発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635580427

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

一輪の花がもっと愛おしくなる。 花ことばに秘められた歴史と伝説の事典

友人の幸せを願って咲いた花 -ラナンキュラス
優しい風が吹くのを待っていた -アネモネ

花屋さんで手に入る花を、花ことば、世界の神話や伝説、古典文学や詩歌などのエピソードとともに紹介します。
花の意味を知ることで、花選びが楽しくなることがテーマです。
また、その花に伝わる実用的なコンテンツも添えます。
(おまじないや日常への取り入れ方など)

【内容】
Part 1 SPRING 春の花のことば
春の花の行事カレンダー(3月 4月 5月)
アイリス/アネモネ/アマリリス/アルストロメリア/エンドウの花/カーネーション/キンセンカ/クレマチス/
サクラ/スイートピー/スズラン/スミレ/チューリップ/ナノハナ/バイモ/バラ/ヒヤシンス/フリージア/
ボタン/マーガレット/ミモザ/ムスカリ/ヤグルマギク/ライラック/ライラック/ラナンキュラス/ワスレナグサ/
春の樹の花 (ゲッケイジュ/サンシュユ/モクレン/ネコヤナギ)

Part2 SUMMER 夏の花のことば
夏の花の行事カレンダー(6月 7月 8月)
アザミ/アジサイ/アヤメ/アリウム/アンスリウム/オリーブ/カスミソウ/カラー/カンパニュラ/クチナシ/
グラジオラス/シャクヤク/スモークツリー/トケイソウ/トルコキキョウ/ノコギリソウ/ハイビスカス/
ハス(スイレン)/ヒマワリ/ブルースター/ベニバナ/ホオズキ/ポピー/マリーゴールド/ユリ/
夏のハーブ(カモミール/ラベンダー/セージ/ミント/ディル)

Part3 AUTUMN 秋の花のことば
秋の花の行事カレンダー(9月 10月 11月)
キク/ケイトウ/コスモス/コットン(綿花)/シュウメイギグ/ストレリチア/スカビオサ/センリョウ/ダリア/
ネリネ/パンジー/ブーゲンビリア/フヨウ/ムラサキシキブ/モミジ/リンドウ/ワレモコウ/
果実のことば (リンゴ/ザクロ/ブドウ/イチゴ/ブルーベリー)/
彼岸の和花(オミナエシ/ススキ/ヒガンバナ/フジバカマ/ハギ)

Part4 WINTER 冬の花のことば
冬の花の行事カレンダー(12月 1月 2月)
ウメ/エリカ/ガーベラ/クリスマスローズ/クロッカス/シクラメン/スイセン/スノードロップ/ツバキ/
ナナカマド/ハボタン/ポインセチア/モモ/ラン(カトレア パフィオペディウム コチョウラン)/
冬の樹木のことば(マツ/ヤドリギ/ヒイラギ/モミ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

クナコ

9
初読。フラワースクール学長による、四季の花と花言葉の紹介本。全ての草花に丁寧な挿絵がつき、さらに学名、和名、別称などが併記されていてデータが細かい。花や花言葉自体の紹介だけでなく名称の由来や各地の伝説、伝播の歴史なども教えてもらえる。祭事や神話、伝承などが好きな人間にとってはとても良い本。ただ写真の掲載はないため、ペン画風の挿絵だけではどうにも物足りなく、画像検索する場面も結構あった。花はやはりカラーで見たい。本物を見たい。2024/08/01

豆電球

5
四季を追いながら季節ごとの代表的な花を色々な側面から解説してくれる花事典。花言葉や歴史に留まらず、古今東西の伝説や神話から、お祭り、花を使ったレシピに至るまで興味深い豆知識がふんだんに盛り込まれています。中でも花のカレンダーはとても面白いです。二十四節気七十二候や欧米のイベントなどが書き込まれていて、昔から根付いてきた花との暮らしを今も語り継ごうとする、花への慈しみみたいなものがひしひしと伝わってきます。こんな時だからこそ異国や自国の文化を知ると共に、暮らしに花を取り入れて心豊かに日々過ごしたいです。2021/09/13

コキア

3
花言葉ではなく、花のことば。   花は、生活の潤いや美しさだけではなく、 ギリシャ神話では神や精霊が花や植物に姿を変えたりもするし、キリスト教やインドの信仰や思想、絵画全般、 日本では万葉集にも謳われるほどに尊ばれている。 要はお花の図鑑なのだけれども、 それぞれのお花に古代史のエピソードが書かれているのがわたしの好きなところ 2021/04/18

Sunflower

1
春夏秋冬に分けてそれぞれの季節の花や植物につけられた「花ことば」や、歴史、伝説などのエピソードを紹介している。花の名前は知っていても歴史や伝説などはほとんど知らなかったので、読んでいてとても印象に残った。2022/10/20

あるなし

0
写真はないけど、エピソードの挿絵が良い2023/09/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17516871
  • ご注意事項