インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り

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インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り

  • 著者名:松岡由香子【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 学術研究出版(2021/02発売)
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  • ISBN:9784910415369

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内容説明

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ゴータマ・ブッダの説いた教え、その生きかたとは何であったのか、それがどうしてテーラヴァーダ仏教のような煩瑣な教学と修行になったのか。また禅宗といわれるあり方は何であったのか。
これらは、道元の教えと沢木興道老師の実践によって、仏道に触れたキリスト者の著者にとって、ぜひとも明らかにすべき問いであった。その考察を集大成したのが本書である。

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