表現文化論入門:インターメディアリティへの誘い

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表現文化論入門:インターメディアリティへの誘い

  • 著者名:寒河江光徳【編】/村上政彦【編】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 第三文明社(2021/02発売)
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  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784476033830

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内容説明

演劇、映画、文学、マンガ……多ジャンルを横断する「批評」と「創造」を求めて──。「表現文化」という新たな学問分野に向けた試論集。第一線で活躍する「表現者」4名、宮島達男(現代美術家)、上田正樹(R&B ソウルシンガー)、みなもと太郎(マンガ家・マンガ研究家)、村田喜代子(作家)の講演録も収録。

目次

はじめに
序論 表現文化とは何か
第1章 演劇の学び方
第2章 バレエ鑑賞入門
第3章 〈文化記号論〉への招待
第4章 表象文化論
第5章 キャラクター表現を論じる
第6章 文学の力と可能性
ゲスト講師① 表現するということ──Art in You
ゲスト講師② ブルーズ、その誕生と発展
ゲスト講師③ マンガ表現論
ゲスト講師④ 「小説」の時空をめぐる語らい

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Marie

3
大学の一般教養の授業を受けているような感じ。思考のストレッチをしたのかもしれない。6章2節 読書について。ショーペンハウアー「良書を読むための条件は、悪書を読まないことだ。なにしろ人生は短く、時間とエネルギーには限りがあるのだから」シュレーゲル「重要な本は、続けて2度読むべきだ」執筆者「読んだら、きちんと内容を消化して、反芻し、自分でもじっくり考えないと、血肉にはならない」「著者の考えを触媒にして、自分の考えを発展させてこそ」「読書は他者との対話」乱読から移行しつつあるタイミングに身に沁みる。2021/05/20

Go Extreme

1
表現文化とは何か:インターメディアリティの探求 演劇の学び方:ユージン・オニール マイ・フェアレディとギリシャ神話 オペラ座の怪人・隠されているものは何か バレエ鑑賞入門:表現するということ─Art in You 〈文化記号論〉への招待:空間を読む 空間に表れた意味を探る 東京ディズニーランドの記号学 表象文化論:涙=笑い・死=生のアンビヴァレンス キャラクター表現を論じる:キャラを概念化したモスラvsゴジラ 文学の力と可能性:言葉と想像力 読書について 「小説」の時空をめぐる語らい2021/04/07

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