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内容説明
「小食」こそが「長寿」の必要条件をすべて満たしています。欧米では、摂取カロリーを減らすと昆虫から猿まで、あらゆる動物の寿命が30~70%も延びることが確かめられました。これは同じ動物の一種である人間にもあてはまり、スペインの養老院での実験でも実証されました。本書では、その理論と方法をお教えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つみかた
21
ダイエット本ではなく、飽食の時代に警笛を鳴らす内容だった。癌をはじめとする様々な近代病のリスクを減らすために、食生活や運動習慣を改めるべきだということで、一日一食を推奨してはいなかった。食生活にかんしては、バランスとタイミングを考慮すれば一日一食でなくても構わないように捉えた。運動や近代病への対策などが具体的に書かれており、参考になった。2017/03/20
margarita
14
この先生、昔から気になっていて、10年以上前に一冊読んだことがある。けど、実行しなかった。だが今回このタイトル。断食3日は苦しくても、一日一食ならできそう!ってことで、一気読み(笑)そっか、粗食少食は美容、健康、長寿の秘訣なのね〜。朝はニンジンリンゴジュースか食べない、昼はソバか生姜入り紅茶、夜はアルコール可で好きなもの何でもOKって、できそうよね〜。しかーし、子供に朝食べさせなくてもいいのか?ってことで、Dr.石原の娘さんが子供用の本を書いているので(Dr.石原は監修かな)そちらも読んでみよう。2014/06/26
ちびっ子叔父さん
1
食事を少なくすると何が良いか、書いてあることは理解できたので実践の価値はあると思う。でもそれより筋肉についての内容が多く、そちらの方が自分にとっては思ってた以上の収穫でした。読者からの手紙はとても興味深い。2017/05/04
Akihiko Kimura
1
どうなのかなぁ、一日一食。説得力のある内容だけど。そもそも、美味しい食べ物の誘惑に勝てない自分がいます。2015/09/01
1018
1
現代人は食べ過ぎだなぁ~と思う。2013/06/06




