れいわ民間防衛

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れいわ民間防衛

  • 著者名:上念司【著者】
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • 飛鳥新社(2021/02発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784864108119

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内容説明

謀略戦、心理戦、SNSを使ったプロパガンダと情報戦――〈進化した戦争〉に備えよ!
「我々は常に知識をアップデートし、見えない領域で迫りくる脅威に対抗していかなければならない。私の耳元では軍靴の音どころか、大砲の爆音が鳴り響いている! 」(上念司)

序章 やつらは繋がっていた。そして我々は何も知らない。
・不条理劇が現実になる日
・ウイグル、チベット、南モンゴル、香港のリアル
・オーストラリアで実際に進行していた〝侵略〟

第1章 自由の敵は笑顔でやってくる
・一見正しい平和・人権のイデオロギー。その目的は?
・ソ連崩壊後はじめて明かされた工作活動
・左翼少年のあこがれた理想の国
・日本にも訪れていた革命前夜の危機

第2章 戦争でない戦争、戦場でない戦場
・殺戮から戦争へ~戦いのルールを決めたウェストファリア条約
・ホットウォーからコールドウォーへ、代理戦争から下請け戦争へ
・新しい戦争のかたち「超限戦」

第3章 戦争のドメイン(領域)
・新たな領域で繰り広げられる「進化した戦争」の姿
・ロシアによるクリミア併合は超限戦の成功例
・国民が死なない戦争と戦争の外注化
・クリミアの事例に学び台湾を狙う中国

第4章 武力使わない「乗っ取り戦争」の実態
・国家を乗っ取るまでの起承転結プロセス
・意図的に憲法解釈をゆがめる東大憲法学
・日本の学術界に浸透している影響力工作
・問題を提起し“解決させないこと”を目指す運動の闇
・日本人の民度が試される超限戦での戦い

終章 見えない侵略に備え、私たちにできること
・敗戦革命から国を救うのは経済成長と伝統の尊重
・知識をアップデートして見えない侵略に備えよ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もちもち

3
コロナ騒動の際にオーストラリアが中国にされた留学自粛の嫌がらせをわが国が受けている最中に読んだ(観光旅行はあの時代はそもそもしてなかったな) 自分にできることはあの国のスマホやアプリを使わないことくらいだが、媚中マスコミやコメンテーターの発言にも気をつけようと思った。2025/11/19

Kolon

1
少し地味なテーマだが、実はかなり重要な内容を解説している。 戦後の日本がどれほど危うい環境下で今日に至ったのかは、本書にも書かれている。 昨今、自民党ですら左巻きが増えている時代だが、日本国民のマインドセットが大切だと考えさせられる本であった。2021/11/01

1
参考になりました。2021/05/01

ひさこ

0
7832026/04/15

高木孝太

0
自分の身は自分で守る! 2026/03/20

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