内容説明
数年前に妻を亡くした元極道・五木修平は、ひとり娘のかおるを大切に育ててきた。ところが突然、高校2年になる娘が水死体で発見されたと警察から知らされる。五木は娘の部屋で日記を見つけ、さらに衝撃を受ける。日記には娘が売春をしていた事実がメモされていたのだ。娘を罠に陥れたのは誰か。五木は名前の判明している10人の男たちを調べ上げ、彼らが大切にしている愛娘を同じように凌辱すると決意。凄まじい復讐へと駆り立てた執念は、ついに最後の正体不明の男にたどりつくが……。長篇官能バイオレンス。
●広山義慶(ひろやま・よしのり)
1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
- 電子書籍
- 100日後に死ぬ悪役令嬢は毎日がとても…
-
- 電子書籍
- HGに恋するふたり【分冊版】 32 角…
-
- 電子書籍
- 【単話】失格聖女の下克上 左遷先の悪魔…
-
- 電子書籍
- 哲学は対話する ──プラトン、フッサー…
-
- 電子書籍
- 田舎のホームセンター男の自由な異世界生…



