文春学藝ライブラリー<br> 対談 戦争と文学と

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文春学藝ライブラリー
対談 戦争と文学と

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  • サイズ 文庫判/ページ数 347p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168130502
  • NDC分類 914.6

内容説明

日本の戦争文学を代表する作家、大岡昇平。彼と同様に自らの戦地体験、俘虜体験をもとに名作を生み出した文学者たちとの熱き対談が残されていた。陸海軍文化の違いを阿川弘之と語り、「戦陣訓」の問題を大西巨人、司馬遼太郎と語る。戦争が日本社会に残したものとは何か―。

目次

野間宏―戦争と文学
阿川弘之―つわものどもが夢の跡
いいだもも―転回期としての戦後
古山高麗雄―戦争体験と文学
大西巨人―戦争・文学・人間
古屋健三―『レイテ戦記』を語る
池島信平―戦争の傷痕
司馬遼太郎―日本人と軍隊と天皇
結城昌治―兵士と国家

著者紹介

大岡昇平[オオオカショウヘイ]
1909(明治42)年‐88(昭和63)年。東京生まれ。京都帝大仏文科卒業。成城高校在学中に家庭教師となった小林秀雄を通して文学活動に親しむ。帝国酸素、川崎重工業に勤務、44(昭和19)年に召集されてフィリピンのミンドロ島に派遣。翌年1月に米軍の俘虜となってレイテ島収容所に送られる。戦後、49(昭和24)年に『俘虜記』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

司馬遼太郎、阿川弘之、大西巨人、野間宏。戦争を問い続け、書き続けた大岡昇平が、戦地を経験した九人の文学者と交わす白熱の議論。

戦後を代表する文学者たちの戦争論

司馬遼太郎、阿川弘之、大西巨人、野間宏。戦争を問い続け、書き続けた大岡昇平が、戦地を経験した九人の文学者と交わす白熱の議論。