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内容説明
このまま会社にしがみつくのか、それとも思い切って独立や転職するのか、でもいったいどうすればいいのか、そもそも定年までしがみつける保証があるのか・・・。
コロナによる不景気もあり現代の中年社員は岐路に立たされている。
そんなおじさんに本書が提案するのが、「地味な資格」をとることだ。
地味な資格とはつまり、「法人に必要とされる資格」のこと。
BtoCの資格(弁護士や医師など)とは違って知名度は低いが、だからこそ競争率が低く、安定して契約を持続できる。
実際にダメサラリーマンから50歳で一念発起して社労士の資格をとり、転職、独立を経て、平穏で充実した生活を手に入れた著者が、資格をとって人生を挽回するための秘訣を公開する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
キク
50
40代半ばでまで転職を繰り返した結果、課長になれなかった著者が地味な資格でコツコツと人生と向き合っていた。正直、ビジネス本としては目新しい内容ではないけど、同世代が不貞腐れずに地味に頑張っている姿に、なんか勇気づけられた。裏表紙のアスレチックの1番高いところでのドヤ顔ポーズがいい感じだ。札束風呂に浸かってる男とは、人生への向き合い方が違うよ。2021/10/31
おかむら
38
50歳の冴えないサラリーマンが地味な資格(社会保険労務士)にチャレンジ、4度目に合格、独立してなんとか稼げるようになるまでの経験談。合格体験記編よりも、開業してからの顧客獲得編の方が面白い。「ひよこ食い」なる、新人「士業」向けの高額セミナーの話や、異業種交流会(BNIと倫理法人会)のハイテンション交流など、ちょっとしか触れてないけど、そこらへんもっと知りたくなりました。←どうしても黒々しい方向が好きがち…。2021/05/24
まる@珈琲読書
8
★★★★☆ ■感想:本当に地味だけど現実的で参考になる。とった資格をどう実務につなげ、営業、顧客を獲得、収入にまでできるか。そこまで、準備しておかないとおじさんが資格をとっても自己満足で終わってしまうんですよね。 ■学び:独立できる資格、独占業務がある資格、法人相手の資格。アルバイトで実務を経験。行動、営業。2021/05/03
_apojun_
7
図書館本。 自称冴えないサラリーマンだった著者がお勧めする地味な資格を取得して人生逆転するためのガイド的な本。 地味な資格って何だろうと思ったら社労士とか行政書士みたいな法人を相手とする資格のことでした。 資格を取るのも大変だし、地味だとも思わないけど、確かに考え方としてはありかもしれないな、と。 ただ、結局は顧客を獲得するために一生懸命頑張らないといけないんだけどね。会社で認められるのと別のベクトルだと力を発揮できるという人ならいけるかもしれない、と思いました。2025/08/13
The pen is mightier than the sword
7
表紙を軽薄だと感じ、内容にあまり期待していなかったが、資格を取った後に話である「行動」、「営業」、「マインド」辺りは読む価値あり、と思った。読者層が気にするのは、おすすめの資格の紹介ではなく、資格を取ったあとにどう行動すべきか、ですよね。人脈、営業、マインドセット、などにはおじさんサラリーマンの大切なとこだと思う。心に残る言葉は、「行動しないと稼げない」、「依頼された仕事はすべて引き受ける」、「地雷案件が自分を育てる」ですね。自分は今地雷埋め立て地域に迷い込みこんでいるので、心に刺さる。5042023/03/19
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