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内容説明
しっかりもので仕事が出来る伊勢さんと、マイペースでコミュ力の高い志摩さん。同じ会社に勤めるふたりはルームシェアをしながら、退屈な日々をささやかに変える“チャレンジ”に挑戦中! ビジネスパートナーを目指したり、初プリを撮ったり、ケンカをしたり…そんな日々がずっと続くと思っていたある日、伊勢さんは転勤の打診を受け…!?(※本電子書籍は『伊勢さんと志摩さん【単話版】』7~15の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
半熟タマゴ@コミック
6
恋人でも家族でもないけど二人だけの特別な関係が素敵な物語でした。この先何があっても伊勢さんと志摩さんはずっと一緒にいると思えるラストで良かったです。2023/05/14
らっこ
3
大学入学から七年経ったことに恐怖したりする2人のお話。社会人として再会しルームシェアを始めるまでの経緯も描かれていてよかったです。志摩さんの苦悩に胸が締め付けられたけど、クラス替えアンケートに記入を要求する会話がこそばゆかったです。また大人になってからのプリの話も、記憶の中の機種と操作変わり過ぎてるやり取りが面白かったです。それにしても伊勢さんの言動がほんと格好いいし、なのに転勤で急転直下の際になかなか言い出せなかった一言は可愛過ぎてたまらない。幸せな生活が続くことを祈ってます。2023/02/03
のぞみ子
2
二人が出した結論含めて、本当によい作品だったなあと思います。長く読み返したい。
cube
1
★★★☆☆2022/07/17
新芽夏夜
1
「特別なひと」は決して恋人や家族だけを指す言葉じゃない。その人を「特別」だと思うことに、既存の枠をあてはめなくてもいい。そういう価値観が、もっと広まればいいと思う。 志摩さんの「「私は」他人に傷ついたし悲しかったから」という台詞が、とても大切だと思う。世の中には色んな人がいる。同じような境遇に遭っても立ち向かっている人もいる。でもそれはどこかの誰かのことであって、目の前にいる人のことではない。先入観も自分の考えも一旦脇に置いて、目の前にいるその人とまず向き合うことが大切。2021/06/13