角川スニーカー文庫<br> ∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ

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角川スニーカー文庫
∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ

  • ISBN:9784041110416

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内容説明

魔界と人間界の境界に位置する村出身の少年セルト。特殊な環境育ちゆえ、規格外な彼の能力は学園の勇者候補生たちを動かずに倒す超長距離な魔術で!? すべての常識を射程外からねじ伏せる破格の学園ファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まっさん

20
★★ 未読ながら作者の前作が周りでは評判が良かった事と福きつね先生のイラストが好きで購入した今作。タイトルにもあるように本来魔術には射程が存在する世界において実質的にその制約を受けない主人公が無双(?)する今作だが、個人的にはそこまでだったかなという印象。一応主人公最強物に分類されるであろう今作ではあるが、主人公の魔術の特性が少し地味過ぎるのかあまりわくわくさせられなかった所が一番の障壁かなと思うし、せめて彼が使う魔術を単なる無属性魔術ではなく、属性を持たせたり名前を付けたりする等の工夫が欲しかった→2021/03/13

おにおん

12
表紙右側の女の子の容姿・ポーズが好みにブチ刺さり表紙買いしました笑!内容はタイトル通り、♾の射程魔術を持つ主人公が、勇者を育てる学園で活躍する物語です。「正々堂々真っ向勝負で魔物を打ち負かす」という勇者像から外れるため、学園では異端児として扱わるが、、、という感じです。基本的には主人公無双ですが、主人公は近距離戦闘が苦手なため前衛を張ってくれる仲間がいないと厳しい、という設定が上手いなと思いました。今後、仲間と協力して困難を乗り越えていく展開が楽しみです!続巻が出たら必ず買います!!2021/01/30

りんりん

10
★★☆2021/02/10

真白優樹

10
常識外の距離から敵を封殺する魔術の使い手である、魔族領付近の村出身の少年が、勇者を育成する学園に入学し始まる物語。―――弱さから生まれる強さ在り、故にその強さは無敵なり。 臆病という根底があるからこそ生まれた、一方的な戦闘スタイル。けれど決して無敵ではないと言う、一筋縄ではいかぬ面白さがある物語であり、一方的の根底が分かっているからこそ未知なる熱さが齎される、新感覚と言っても差し支えないかもしれない物語である。少年は仲間と共に、その極限の魔術でどんな敵へと挑むのか、これから。 次巻も勿論楽しみである。2021/02/08

TERU

7
腋フェチの自分にはありがたい制服で感謝します。 臆病で怠惰な主人公は、常識の埒外な長距離射程魔法を使い学園に波乱を巻き起こすファンタジー作品。 正々堂々を真っ当にしている学園でその真逆を行く主人公の振る舞いは異端に写るが、それでも怠惰を追求する主人公にはある種の信念を感じた。 ヒロインの1人である勇者の娘は、偉大な親を持つ葛藤を抱く中で成長していく流れは王道で良かった。 なんだかんだ言いましたが腋が何よりも強いんよ。2021/02/22

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