脳の毒を出す食事

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紙書籍版価格 ¥1,540
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脳の毒を出す食事

  • ISBN:9784478110256

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内容説明

40代から脳の認知機能の衰えは始まる! 脳の毒を出す食事をすると、頭が冴えてくる。仕事もはかどる。そして認知症や脳の病気、生活習慣病の予防をすることになる。全身がうまく動くように指令を出しているのは脳なので、脳を健康な状態にすることで、なくなる不調は多いのだ。当然、精神衛生上もよく、気分が安定する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

36
タイトルにインパクトありの白澤卓二さんによる健康本。脳に毒が溜まってしまう原因として炎症(感染など)・栄養不足・毒素(カビなど)の3つがあるが、溜まった毒を解毒したり、出来るだけ脳に毒を入れないようにするには食事を変えることが有効であり、本書は(脳の毒により)脳の不調や病気を避けるための食事法+すぐにできる習慣が解説される。食材やレシピがカラーで紹介されており、実践的な内容となっている。2021/03/05

チャー

14
認知機能低下の要因となるアミロイドβの沈着は最近良く耳にするが、脳の中には侵入できないとされていた細菌が最近の研究で発見されたとのこと。本書は脳への様々な元素の侵入の可能性という視点から、体に良い食べ物と食べすぎが良くないものとを紹介している。食べ方や具体的なレシピも写真付きで紹介されておりわかりやすい。推奨される摂取量が詳細に述べられており参考になるが、徐々に生活に取り入れられると良さそう。歯周病予防とよく噛むことも推奨されており、改めて歯のケアの重要性を感じた。2021/09/05

Mari

7
未来屋書店2021/08/08

Go Extreme

5
脳の毒を出して健康長寿に:もの忘れ=認知機能低下のサイン なぜ脳に毒が溜まる アルツハイマー病は脳の毒が下人 脳の毒はどこから入る 脳に毒を入れない食事:糖質制限 薬になる油 ゆでる・煮る・蒸す調理法 まぐろはひと月に2回 ひじきは週に1回 生産効率優先の作物を避ける 脳の毒を出す食事:ホモシステインの攻略法 自然塩 食物繊維が脳を救う 牡蠣で水銀・鉛を解毒 小腹が減ったらナッツと果物 脳の毒を出す食品リスト 自分の認知機能を確認 脳の毒を出す食事・7つのルール 脳の毒を出す習慣:噛む=脳のジョギング2021/03/18

Book worm7

4
40代から認知症予防を。名前を思い出せないのは軽度な認知症。化粧品タール系原料、酸化チタン、酸化亜鉛、紫外線吸収剤、合成界面活性剤は避けて。歯磨き粉も。毒を入れないと肝臓と腎臓に負担がかからない。オメガ3とオメガ6と中鎖脂肪酸が良い。平飼い卵。ヒジキは発癌性のヒ素が入っている為食べない。ヒジキ以外の海藻OK。ターメリック最強、白澤先生は週に3-4回カレーを食べる。カカオマス7割以上。2021/01/30

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