Jurist DIGITAL BOOK<br> 弁護士のための租税法務[連載誌面合本版]

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Jurist DIGITAL BOOK
弁護士のための租税法務[連載誌面合本版]

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 有斐閣(2021/01発売)
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内容説明

弁護士の実務上,様々な形で関係する租税。ただ,会計などとの親和性の高い租税法務は,一般の弁護士には親しみが深い分野とは言いがたい。本連載では,租税法務に関する重要な論点をピックアップし,判例で実際に生じた事例や実務上生じやすい具体的な設例を使って論じることにより,法曹実務家としての弁護士がどのように課税問題に取り組んでいくのかを具体的に理解することができる。ジュリスト誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
■目次
連載にあたって――租税法務へのお誘い 吉村政穂/錦織康高
様々な事業体とその課税 伊藤剛志
租税法と私法取引の関係 佐藤修二
租税回避行為の否認 南繁樹
法人間の利益の移転と課税 宮塚久
役員給与に対する課税制度 岩品信明
株式譲渡に関する課税 田中良
組織再編税制 大石篤史
BEPSプロジェクト 吉村政穂
所得税と相続税との関係 橋本彩
消費税と決済手段 錦織康高
国際的買収取引における国際課税制度 平川雄士
■連載期間
ジュリスト2020年1月号~2020年12月号(全12回)